新婚旅行でシンガポールを訪れたら食べておきたい”ローカルフード”10選*

出典:www.instagram.com

シンガポールにハネムーン(新婚旅行)で訪れたときには、チキンライスやラクサなどのB級グルメやローカルフードを楽しみましょう!屋台料理が集まったホーカーズやコピティアム、そしてレストランにいたるまで、シンガポールらしいローカルフードがいっぱいあります。このまとめでは、シンガポールでのハネムーンをより満喫するために、食べておきたいシンガポールのローカルフードを紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

目次

チキンライス

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チキンライス(海南鶏飯/Chicken Rice)とは、植民地時代に移民してきた海南島出身者が考案したと言われる料理で、チキンを茹でた後、そのスープでご飯を炊き上げたものです。生姜やニンニクを入れたチリソースや甘い黒醤油で食べるのがシンガポール流です。日本語では「ハイナンチキンライス」や「海南風チキンライス」などと訳されることもあります。屋台や専門店などで食べることができる庶民的な定食の1つです。

フライド・ホッケン・ミー

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ホッケン・ミー(炒福建面/Hokkien mee)とは、太めの卵麵である福建麵を炒めた塩味の焼きそばの料理です。食感の違いを出すために、卵麵とは別にビーフンを加えるのが普通です。エビなどでとった出汁を麵に吸わせるように炒めます。具はエビやイカ、豚肉などが添えられ、サンバルや唐辛子ペーストを加えながら食べます。福建ミー、福建焼きそばなどとも呼ばれます。

ラクサ

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ラクサ(叻沙/Laksa)とは、ココナッツミルク・ベースのスパイシーなスープに、米粉でできた太麺が入った料理です。干しエビで出汁をとり、搾りたてのココナッツミルクをふんだんに使います。ラクサは、地方による違いが非常に大きい食べ物です。ここでは、シンガポールのラクサについて説明しています。

プロウン・ミー

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プロウン・ミー(蝦麵/Prawn Mee)とは、エビの出汁がたっぷりと出たスープが特徴の麵料理です。スープに麵が入ったものと別々になっているものの2タイプがあります。

キャロット・ケーキ

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キャロット・ケーキ(菜頭粿/Carrot Cake)とは、大根餅を細かく切り、漬物や卵とあえて焼き上げた料理です。甘い黒醤油味の「ブラック」と、あっさりとした塩味の「ホワイト」の2種類があります。

バクテー

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バクテー(肉骨茶/Bak Kut Teh)とは、骨つきのポークリブをハーブやコショウで煮込んだ鍋料理です。かつては労働者が精をつけるために食べたのが始まりといわれています。シンガポールではニンニクと白コショウだけで煮込むの主流です。

カリー・ミー

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カリー・ミー(咖哩面/Curry Mee)とは、中国流のカレーをかけた麵料理です。中国のカレーはココナッツミルクがベースとなっていて、ややマイルドでコクのあるスープが特徴です。福建麵(太めの黄色い麵)と一緒に食べます。

クレイポット・ライス

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クレイポット・ライス(沙煲飯/Claypot Rice)とは、土鍋で炊き上げた広東式の釜飯料理です。基本の具材は鶏肉やソーセージ、ハムユイ(塩漬け魚)などです。添えられた醤油ダレ、香味油を入れ、鍋底のおこげと一緒にかき混ぜて食べます。

ナシ・ビリヤニ

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ナシ・ビリヤニ(Nasi Biryani)とは、数種類のスパイスにヨーグルトなどを加えて炊き上げたインド流の米料理です。シンガポールではチキンカレーやマトンカレーなどをかけて食べるスタイルが主流です。

ロティ・プラタ

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ロティ・プラタ(Roti Prata)とは、シンガポールで人気を誇るスナック料理です。朝食や夜食に食べられているインド流のパンケーキのことです。カレーや砂糖をまぶして食べます。

まとめ

限られて滞在期間だからこそ、1食を大切にしたいものです。特にハネムーン(新婚旅行)は人生で一回きりです。シンガポールの書店では「マカンストラ(Makansutra)」や「大街小巷好吃情報」といったB級グルメやローカルフード専門のガイドブックが売られています。ぜひシンガポールでしか食べられないおいしい料理を見つけてみてください。