結婚式場への支払いはいつ?その方法とタイミングについて

これから式場を探し始めるカップルの皆さん。式の費用をいつ、どのように支払うかをご存知ですか?結婚式場によって支払い方が違ってくるので、支払いの時期や方法をしっかりとおさえて、自分たちのスタイルに合った結婚式場を見つけましょう!

目次

結婚式場にいつ費用を支払う?

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式場に結婚式の費用を支払うタイミングは大きく分けて3つ。「前払い」「当日払い」「後払い」があります。支払いの時期は式場によって異なるので、式場選びのときに会場の雰囲気や料理なども大切ですが、支払い期日も確認をしておくと安心です。

また、結婚式場によっては支払い方法を一部変更してくれるところもあるので、契約前に交渉してみるのも手です。

前払い

前払いは、挙式1ヶ月~1週間前までに費用の支払いを行います。さまざまな支払い期日がある中で最も主流な方法です。前もって支払いをするので費用を早めに準備しなければなりませんが、式当日は安心して過ごせるというメリットがあります。

後払い

後払いは、式の翌日以降に支払いを行います。この支払い方法ができる結婚式場はあまり多くありませんが、ゲストからいただいたご祝儀を資金に充てられるというメリットがあります。すぐに費用を準備するのが難しい方にはオススメです。

当日払い

当日払いは、結婚式を終えたあとに全額支払います。当日払い可能の式場は限られてしまいますが、後払いと同じくゲストからいただいたご祝儀を資金として充てられるメリットがあります。

支払い方法は主に4つ

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① 現金振込

現金振込は、結婚式場の指定口座に振り込む方法です。この場合ATMでの支払いでは、一度の振込金額に制限があるため、銀行の窓口で支払いを行います。

② 現金手渡し

振り込みだけでなく、式場側に直接現金で支払う方法もあり、手数料がかからないのがメリットになります。この方法が可能の式場は限られてしまいますが、手渡ししたい方は式場側に相談するといいでしょう。

③ クレジットカード

クレジットカードが使用できる式場もあり、大きい額の支払いになるのでポイントがたくさん貯まります。この場合はカード会社に限度額をあげてもらうなどの方法を取りましょう。

④ ブライダルローン

結婚専用のローンを組めるブライダルローンというものがあり、大手銀行や式場と提携するローン会社を活用することで、手元に資金がなくても結婚式が挙げられます。金利は企業によって異なるので、事前に細かくチェックしましょう。

まとめ

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結婚式場への支払い方法とタイミングについて解説してきましたが、参考になりましたでしょうか?

費用の支払い時期は3つ、支払い方法は主に4つ。結婚式場によって異なってくるポイントになるので、事前にプランナーの方に相談し、自分たちに合った方法でできる式場を選びましょう!