ベストシーズンで選ぶ!海がおすすめの国内リゾート10選

マリンスポーツが楽しめるコバルトブルーの海、家族で海水浴ができる白いビーチ、ただ海を眺めるだけで感動できる観光スポットなどなど、日本には美しい海がたくさんあります。美しい海と触れ合える国内リゾートには、海外リゾートにない魅力があふれています。1人でもカップルでも家族でも楽しめる海のリゾートへご案内いたしましょう。

目次

美しい海を独り占めできる国内リゾート10選

海のベストシーズンといえば、やはり7月から8月にかけての夏です。夏の太陽の下で光り輝く海は、たくましい生命力に満ちあふれています。そんな魅力的な海がおすすめの国内リゾートが全国各地に。白いビーチにはパラソルの花が咲き、リゾート気分で日光浴を楽しめますよ。海が青く澄んだリゾートではスキューバダイビングの体験も。リゾート周辺には見逃せない観光スポットもあって、ホテルの滞在中も飽きることがありません。夏のベストシーズンにおすすめしたい国内リゾートをご紹介しましょう。海が主役のリゾート10選です。

東洋一美しい宮古島のリゾート「与那覇前浜ビーチ」

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海が主役の国内リゾートといえば沖縄です。おすすめリゾートはたくさんありますが、中でもピカイチなのが宮古島の「与那覇前浜ビーチ」。東洋一美しいビーチと称されるように、真っ白な砂浜と透明度の高い海は感動ものですよ。海底のサンゴが織りなす海のグラデーションが素晴らしく、何度でも訪れたくなる第一級の海のリゾートです。宮古島には観光スポットも多く、伊良部島に架かる伊良部大橋は日本最長の3,540メートルもあります。来間大橋や池間大橋を使えば宮古島を中心とする離島ドライブも可能に。島内の国道390号線沿いには「島の駅みやこ」があり、特産品やお土産を買えますよ。

海と地中海の雰囲気を楽しめる伊勢志摩のリゾート「賢島」

伊勢志摩サミットが開催されて世界的に有名になった「賢島」ですが、伊勢志摩リゾートを巡るポイントとしておすすめです。紺碧のブルーに輝く英虞湾やリアス式海岸の美しさは日本ならではのリゾートといえるでしょう。「賢島」から出発する伊勢志摩巡りのクルージングは、まさに夏の醍醐味。「賢島」周辺には「志摩地中海村」があり、スペインの雰囲気を味わえるリゾート宿泊施設も。また、一生に一度は訪れてみたい伊勢神宮も、車で1時間で行けちゃいます。夏のベストシーズンには欠かせない海のリゾートが伊勢志摩の「賢島」です。

関東でおすすめの人気リゾートは伊豆半島の「弓ヶ浜」

沖縄まで行かなくても海に囲まれた日本には美しい海のリゾートがたくさんあります。関東で最も人気のあるリゾートが伊豆半島の「弓ヶ浜」。日本の渚100選にも選ばれている美しいビーチです。伊豆半島の南端にあるため、海と砂浜の美しさは他のリゾートに引けを取りません。夏のベストシーズンにはカップルや若者たち、ファミリーで賑わう海水浴場になります。近くには下田の街があるので、新鮮な魚介類の料理を食べられますし、幕末の歴史を感じさせる街並みを散策するのも楽しいですよ。下田海中水族館ではイルカと触れ合えます。

東京にもある絶景リゾートが小笠原の「父島」

東京から1,000kmも離れた小笠原諸島は、ユネスコの世界自然遺産に登録された南海の楽園です。その中心が「父島」。一年中気候が温暖なので夏以外もベストシーズンといえるでしょう。「父島」にはビックリするほど美しいビーチが8つもあるんですよ。「父島」へ上陸したら、まずホエールウォッチング協会へ行ってみましょう。クジラやイルカの最新情報をゲットすれば、間近でウォッチングできるかもしれません。クジラのウォッチングは2月から4月にかけてがベストシーズン。また「父島」にはウエザーステーション展望台があり、美しい夕陽が見られるポイントになっています。

海でシュノーケリングを楽しめる奄美大島のリゾート「倉崎海岸」

奄美大島全体が海のリゾートですが、その中でもおすすめが「倉崎海岸」です。ダイビングスポットとして有名で、エメラルドブルーの海をシュノーケリングで楽しめますよ。ベストシーズンの夏には、白い砂浜と紺碧の海をまるでプライベートビーチのように満喫できます。ホテルに滞在してリゾート気分を味わうもよし、足を延ばしてマングローブの原生林を巡るカヌーツアーに参加するもよし。また天然の亜熱帯広葉樹が生い茂る「金作原原生林」では、珍しい動植物に出会えますよ。「倉崎海岸」だけでなく、いろいろな楽しみ方ができる奄美大島はリゾートの王様かもしれません。

ウサギと出会える瀬戸内海のリゾート「休暇村大久野島」

瀬戸内海に浮かぶ大久野島は島全体が休暇村になっています。ウサギたちと自然に出会える島として、世界中の動物ファンから注目されている瀬戸内海のおすすめリゾートです。「休暇村大久野島」は一般車両が走らない島としても有名で、小さな子どもから大人まで瀬戸内のリゾート気分を楽しめますよ。夏のベストシーズンには海水浴場で日光浴や水泳も。また、瀬戸内海の夕陽を見ながら入れる天然ラドン温泉もおすすめ。「休暇村大久野島」は心身ともにリフレッシュできるリゾートですね。ウォーキングコースを散策すれば瀬戸内海の魅力を丸ごと体験できます。

日本最大のサンゴ礁に囲まれた竹富島のリゾート「コンドイビーチ」

沖縄にはたくさんのリゾートビーチがありますが、八重山諸島の竹富島にある「コンドイビーチ」は透明度が高い最高級のビーチです。竹富島そのものが日本最大のサンゴ礁に囲まれており、沖縄でも少なくなった赤瓦の家々の屋根にはシーサーが乗っています。ハイビスカスやブーゲンビリアなどの南国の花々が咲き乱れ、日常を忘れ去るにはもってこいのリゾート。「コンドイビーチ」は波の静かなエメラルドグリーンの海と白い砂浜が素晴らしく、遠浅のビーチでぜいたくな海水浴を楽しめます。レンタサイクルで島内を巡れば、別世界に迷い込んだような新鮮な感動を与えてくれるリゾートが竹富島です。

沖縄本島で一度は行きたいリゾート「ブセナビーチ」

初めて沖縄を訪れる人へおすすめなのが本島北部にある「ブセナビーチ」です。名護市にある一流のリゾートホテル「ザ・ブセナテラス」のプライベートビーチとして有名。日本で本物のリゾート気分を楽しめる場所として女性に人気があります。リゾートホテルならではの充実したマリンスポーツを楽しめるだけでなく、プールサイドでカクテルを楽しみながら日光浴ができますよ。周辺には服を着たままで海の中を見物できる海中展望塔があり、きれいな熱帯魚やサンゴを目の前で観察できます。夜はホテルのディナーで舌鼓を打てば、完璧なリゾート体験ができますね。

海の中道でつながっている福岡県のリゾート「志賀島」

九州でおすすめのリゾートが福岡県の「志賀島」です。博多湾の北部にあるリゾートアイランドで、海の中道で陸続きになっています。夏のベストシーズンには全長800mの白い砂浜で海水浴が楽しめ、立ち並ぶパラソルがリゾート気分を高めてくれるでしょう。ホテルに滞在すれば、玄界灘の夕暮れに思わずため息がもれますよ。「志賀島」には温泉もあるので、紺碧の海を眺めながらリラックスも。夜には露天風呂で満天の星々を見上げてみてください。島内には3種類のハイキングコースが用意されており、「志賀島」の歴史や自然に直接触れ合えます。

日本のワイキキビーチは温泉と海のリゾート「南紀白浜」

国内リゾートに欠かせないのが海と温泉。その2つを兼ね備えた国内屈指のリゾートが「南紀白浜」です。全長620mの白良浜はハワイのワイキキビーチと姉妹浜になっており、真っ白な砂浜は国内を代表するリゾートにふさわしいビーチといえるでしょう。白浜温泉は日本三大温泉地に数えられ、1,350年の歴史を誇る由緒ある温泉です。夏のベストシーズンには海水浴、夜は温泉と美味しい海の幸を堪能してください。足を延ばせば、世界遺産に登録された「熊野古道」があるのも楽しみですね。「南紀白浜」にはリゾートの魅力のすべてが詰まっています。

日本の海の素晴らしさを教えてくれる国内リゾート

おすすめの国内リゾートを10選ご紹介しました。どのリゾートも美しい海と砂浜が魅力的で、海外リゾートに引けを取らない素晴らしいビーチばかりです。また周辺には国内リゾートならではの観光スポットがあり、いろいろな楽しみ方ができますね。温泉あり、世界遺産あり、歴史を感じさせる街並みがあります。夏のベストシーズンにふさわしい国内リゾートばかりですので、1人で、恋人同士で、ファミリーで訪ねてみてはいかがでしょうか。心身ともにリフレッシュできますよ。