大切な人と行くのにおすすめ!イギリスのリゾート10選

日本と同じ島国のイギリスは、実はビーチを始めとしたリゾート地もたくさんあります。今回は、初めてイギリスを訪れるときにも押さえたいおすすめのリゾート地をご紹介します。大切な人とイギリスに行ってみたい、と思っている人もぜひ参考にしてくださいね。

目次

ビーチを始め、豊富にあるイギリスのおすすめ厳選リゾート10選

イギリスは島国である日本と同じく四季があります。寒暖差は日本ほど激しくありませんが、冬は寒く、夏は暑いです。そのため、イギリスには夏は海水浴や日光浴を楽しめるビーチを始めとしたリゾート地もたくさんあります。首都ロンドンからアクセスできるリゾート地も多くありますので、ぜひイギリスを訪れる機会にはリゾート地も押さえたいですよね。ここでは、イギリスの主要観光地と一緒にチェックしておきたい、おすすめの厳選リゾート地10カ所をご紹介します。これからイギリスを訪れる予定の人も必見ですよ。

ショッピングとグルメも楽しめるオールドタウンなリゾート「ヘイスティングス」

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イギリス屈指のビーチリゾートとして知られる「ヘイスティングス」。ビーチで海水浴や日光浴を楽しむのはもちろん、おいしいシーフードもヘイスティングスの名物。グルメをふたりで思い切り楽しみたい時も選択肢に上がるリゾート地です。また街中は城跡の残るオールドタウンとしての一面も持っています。おしゃれな雑貨屋さんを始めとした、かわいいお店を見つけてショッピングを楽しむのもおすすめ。お土産を探したり、ふたりの思い出の品を探すのも良いですね。小高い丘に登れば、街の全景と英仏海峡も望めます。

軽井沢や那須にそっくり?イギリスの避暑地「ボーンマス」

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日本に軽井沢や那須といった避暑地があるように、夏は暑い気候を迎えるイギリスにも避暑地と呼ばれるスポットはあります。イギリスの避暑地として発展したリゾート地が「ボーンマス」です。著名なリゾート地のため、イギリス国内からも多くの人が訪れ、ホテルやレストラン、デパートやショッピングセンターなどの施設も立ち並び、日本の避暑地リゾートと同じような雰囲気を持っています。避暑地ボーンマスは涼しく、年間を通じて水温も低いためビーチで海水浴はできませんが、サーフィンの著名なスポットとしては知られています。ビーチ沿いのバーではイギリス名物フィッシュアンドチップスや地ビールも楽しめます。

ローカル感満載でのんびり過ごせる「ウェイマスビーチ」

ロンドンから鉄道で約3時間半の場所に位置する「ウェイマス」。駅からほど近い場所にビーチがあり、特に夏のシーズンには近隣から多くの海水浴客が訪れるビーチリゾートでもあります。夏にイギリスを訪れるなら、ウェイマスでの海水浴を楽しんでみてはいかが?シーズンオフ以外はローカル感たっぷりのリゾートで、時間の流れをゆっくり感じながら癒されるスポットでもあります。春になるとイギリスの気候も温暖になりますので、ゆっくりウェイマスビーチを散策するのもおすすめ。少し足を海につけてみたり、海岸沿いを走って見たりする楽しみ方もありますよ。

美しい砂浜と海のコントラストも楽しめる「チャンネル諸島」

イギリス本土、またはフランスからフェリーで、またはロンドンガトウィック空港から飛行機で約1時間かければ足を運べるリゾートが「チャンネル諸島」です。チャンネル諸島はジャージー島を管轄するジャージー管区と、ガーンジー島及び周辺の島々からなるガーンジー管区からなり、それぞれ島民が自治していますがイギリスの王室属領の島々のため、外交と防衛のみイギリスが統治されています。イギリス本土よりも温暖な気候のチャンネル諸島では、ルノワールの絵画のモチーフになった海水浴を楽しむのはもちろん、白い砂浜と青い海のコントラストも必見です。

マリンスポーツを楽しむならここ!「ロッシリベイ」

約3マイルの黄金砂が広がる広大なビーチリゾート「ロッシリベイ」。イギリスでは有名なサーフスポットとしても知られ、サーファーでイギリスに来たら必ずロッシリベイの波に乗る!という人も少なくありません。サーフィン以外にもマリンスポーツやアクティビティが楽しめるリゾート地でもあり、ウィンドサーフィンやボディボード、シーカヤックなどが楽しめます。特にロッシリベイで人気のスポーツが海岸線の崖を登ったり、そこから海にダイブしたりするコースティアリングです。マリンスポーツのガイドツアーもあるので、アクティビティを楽しんでみたい人にはおすすめのスポットですよ。

セレブのパーティリゾート地としても有名な「ブライトン」

ロンドンから鉄道で約1時間半で着くイギリス南部の街「ブライトン」。日本を始めとした英国留学の際に選ばれる学生の街としても知られていますが、ロンドンからほど近いビーチの街として、特にロンドンに住むセレブ達がバカンスを楽しむためのリゾート地としても有名です。ブライトンは18世紀ごろにはイギリスの上流貴族たちの保養地として指定されており、イギリス最古のリゾート地とも呼ばれています。夏のビーチシーズンにはビーチリゾートとして楽しめますが、オフシーズンには街のいたるところでライブやバーベキューが行われ、一年中リゾート地として楽しめる街です。

世界遺産にも登録されている「ジャイアンツ・コーズウェーとコーズウェー海岸」

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イギリス・北アイルランドにある「コーズウェー海岸」は、火山活動によって生まれた六角形の石柱が全長8キロにも及ぶ距離を埋め尽くしています。これらの石柱群は昔アイルランドの伝説の巨人フィン・マックールが、スコットランドの巨人ベナンドナーとの闘いに行く際に作った、との伝説が残っており、「ジャイアンツ・コーズウェー」と呼ばれるように。海岸と石柱の自然が作りだした見事なコントラストは、「ジャイアント・コーズウェーとコーズウェー海岸」で世界遺産としても登録されています。「巨人の足」や「巨人の靴」など、伝説のまつわるスポットも多いロマンあふれるリゾート地です。

絶対に見ておくべき絶景スポットあり!「セブンシスターズ」

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イギリスの南岸にある「セブンシスターズ」は、イギリス本土の中でも絶景スポットとして知られるリゾートです。国から保護された自然公園でもあるセブンシスターズは、波に削られた石灰の崖が望めます。西側から回るルート、東側から回るルートと絶景を見るスポットはたくさんありますが、カフェからのんびり崖を望めるルートもあれば、トレッキングコースとして楽しめるルートもあります。ロンドンから車をチャーターして2時間、または鉄道でブライトンまで足を延ばし、さらにバスで1時間かでアクセスできます。絶景を楽しんだ後は、羊や牛の放牧されている牧場を通ることもできますよ。

恐竜時代にタイムスリップできる!「ジュラシック・コースト」と「ライムリージス」

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イギリス南部にあるビーチリゾート「ジュラシック・コースト」。その名の通り、恐竜の化石が多く発掘される海岸で、世界遺産にも登録されています。ジュラシック・コーストに面した街のひとつ「ライムリージス」には、街のあらゆるところが化石にまつわるものであふれ、街の歩道を歩いていると、一か所だけアンモナイトの化石がたくさん埋められているところがあったり、ショップは窓ごしに巨大な化石を飾っていたりします。ちなみに街燈はアンモナイトの形ですよ。街の中には「ダイナソーランド・フォッシルミュージアム」を始めとした、大迫力の博物館もたくさんあります。

ファミリービーチとして有名な「マーゲイト」

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ロンドンから鉄道を使って約1時間半で到着する海辺の街「マーゲイト」。夏季休暇になると、多くの家族連れが海水浴を楽しむファミリービーチとしても知られるリゾート地です。また、イギリスを代表する画家、ウィリアム・ターナーが愛した街としても知られ、近年では近代美術館「ターナー・コンテンポラリー」の開館や観光客向けの再開発も行われ、さらに多くの人でにぎわうリゾート地になりました。マーゲイトを愛した芸術家は多く、ビーチにある灯台のそばには、アン・キャリントンという芸術家の作品、貝殻のドレスを着た女性の銅像「ミセス・ブース」が立っています。

島国イギリスならではのおすすめリゾートに足を運んでみよう

イギリスのおすすめリゾート10カ所を厳選してご紹介しました。日本と同じ島国であるイギリスは、日本と同じように海辺の街やビーチリゾート、避暑地も多い国です。日本とは違ったイギリスならではのビーチで海水浴やマリンスポーツを楽しんだり、シーフードを味わったりするのもおすすめ。ロンドンから鉄道や車ですぐに足を延ばせるのも嬉しいですね。ぜひ、今回ご紹介した厳選したイギリスのおすすめリゾートスポットで、ふたりの大切な思い出作りをしてみてはいかがでしょうか。