近場の海外リゾート!アジアリゾートのベストシーズンとスポット10選

日本から飛行機の直行便も多く運行しており、休日を過ごす方も多い海外リゾートといえばアジアリゾートがおすすめです。ビーチリゾートはもちろん、ショッピングや散策、歴史に触れるなど様々な楽しみ方ができますね。そんなアジアリゾートは日本に四季があるように、アジアリゾートも場所によってベストシーズンが違います。ベストシーズンに行けば、空や海、緑などすべたが輝いて見えるほど美しい景色を堪能できるでしょう。

目次

アジアリゾートのベストシーズンは乾季

アジアリゾートは乾季と雨季に分かれている所が多く、ベストシーズンは乾季です。

雨季は、スコールのような激しい雨が降ったり、1日数時間雨が続いたりすることもあるります。また、全体的に曇りの日が多いです。その分お得な価格で行くこともできるのですが、青い空や海を楽しむならやはり乾季がベストでしょう。

アジアリゾート全体を見てみると乾季と雨季の時期がずれているので、場所を選べばどの時期でもベストシーズンのリゾートを楽しむことができますね。
そこで人気のアジアリゾートを方面別に、ベストシーズンやおすすめスポットなどをご紹介します。

世界中から観光客が集まる世界有数のアジアリゾート、プーケット(タイ)

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プーケットはタイでも指折りのリゾート地として知られています。美しいサンゴ礁やきれいな海が大人気のスポットです。

また歴史を感じる旧市街の街並みや、現地ならではの繁華街などショッピングも楽しめます。

ベストシーズンは11~3月。中でも1~3月がおすすめです。乾季のため雨が少なく快適に過ごすことができ、年間を通して湿度が低く穏やかな気候なので、夏服で過ごせます。
ただし日よけや冷房対策に長袖は持っていきましょう。

ベストシーズンは海の透明度が高く、ダイビングやシュノーケルなどのマリンスポーツを楽しむのもおすすめです。

のんびりしたビーチを楽しみたい方におすすめサムイ島(タイ)

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プーケットと同じくタイを代表するリゾート地で、通称「ココナッツ島」と呼ばれるほど多くのヤシの木が生えているのが特徴です。

多くのリゾートホテルがビーチの目の間にあり、気軽に泳ぎやダイビングに出掛けられます。プーケットよりものんびりした雰囲気なので、ゆっくり町を散策したり、おしゃれなレストランで舌鼓を打つのもおすすめです。

ベストシーズンは2~6月。特に4月頃は海が穏やかで透明度が高いため、マリンスポーツを楽しみたい方におすすめです。年間を通して半袖で過ごせますが、長袖を1枚持っていると安心ですね。

熱帯雨林と独特の風景が人気の秘境リゾート、クラビ(タイ)

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クラビはプーケットから車で約3時間の場所にあるリゾートです。

石灰岩が風雨によって削られ、できあがった奇岩と海のどこか不思議な風景が人気です。130もの島々があり、アイランドホッピングを楽しむのがおすすめ。

またシュノーケリングやダイビング、カヌーなどのマリンスポーツが楽しめる以外に、ロッククライミングの聖地としても知られています。

ベストシーズンは1~3月。乾季のこの時期は湿気が高くないので過ごしやすいです。ただし紫外線は強いので、長袖や帽子、サングラスを忘れないようにしましょう。

神々の息吹を感じられる癒しのアジアリゾート、バリ島(インドネシア)

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どこまでも広がるような白く美しいビーチ、青く透明度の高い海、濃い緑に包まれたどこか神秘的な島、バリ島。

定番のビーチリゾートでのバカンスはもちろん、夕日に映える棚田が広がるウブドや、壮大な山々を感じられるキンタマーニ高原など思い思いの休暇を過ごせます。また近年ではおしゃれなカフェやレストランが揃うサヌール地区もおすすめです。


ベストシーズンは4~10月。湿気が少なく、観光には適した時期です。高温多湿で、年間を通じて半袖で過ごせます。しかし、高原や冷房の効いたホテル内などは寒さも感じこともあるため、長袖を持っていきましょう。

世界中からダイバーが集まる透明度の高い海が人気のセブ島(フィリピン)

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日本から直行便で約5時間とほど近い場所にあることから、人気の海外リゾートとして知られているセブ島。

美しいサンゴ礁、色とりどりの魚たちが住むエメラルドグリーンの海は、透明度が高くダイバーたちに大人気です。またパラセーリングやウィンドサーフィンなどもマリンスポーツも楽しめます。

さらにおしゃれなカフェやバー、レストラン、スパなどの施設もあるので、充実した休日を過ごせるでしょう。

ベスシーズンは12~5月。年間を通じて温暖な気候ですが、特に2~4月が晴れ間が多く、海が穏やかといわれています。どの時期でも半袖で過ごせますが、日差しが強いので長袖や帽子、サングラスがあると安心です。

アジアリゾートきっての美食の街、ペナン島(マレーシア)

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世界遺産にも登録されたコロニアル建築が立ち並ぶ街「ジョージタウン」や美しいビーチが楽しめるリゾートです。

「東洋の真珠」とも称され、異国情緒あふれる雰囲気が人気です。
また中国からの移民が多く、食に関してこだわりが強いのも特徴です。世界美食ランキング7位の麺料理「アッサムラクサ」や海鮮のうまみがたっぷりつまった「ホッケンミー」など人気のグルメがたくさん揃っています。


またトレッキングができる「ペナンヒル」もおすすめです。
ベストシーズンは11~5月。年間降水量が少ないため、季節風の影響も少ない場所です。

太古の自然が色濃く残る島、ランカウイ島(マレーシア)

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太古の時代のままの自然や生態系が残るランカウイ島。
マレーシアで初めてのジオパーク認定地で、島の北側にはマングローブ樹林が広がっています。


またエメラルドグリーンの海と真っ白な砂浜のコントラストが美しく、いつまでの眺めていたいほど。その美しさからリゾートアイランドとして開発され、多くのラグジュアリーなホテルが進出しています。


また島全体が免税となっているので、ショッピングを楽しむのもおすすめです。
ベストシーズンは11~4月。年間降水量が少ない地域なので過ごしやすいのが特徴です。日差しが強いので帽子やサングラスを持参するとよいでしょう。

様々な野生動物に会える魅惑の島ボルネオ島(マレーシア)

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ボルネオ島は、熱帯雨林に覆われており様々な野生動物に出会えます。特にオランウータンの生息地として有名です。保護区ではオランウータンを間近に見られます。

また、キナバル山は世界遺産に登録されており、ハイキングやトレッキングなどが楽します。
さらに多くのダイビングスポットがあり、マリンスポーツも人気。ホテルの周りにはゴルフコースが隣接しているので、ゴルフ好きの方はそちらもおすすめです。

ベストシーズンは6~9月。熱帯の島なので年間を通して半袖で過ごせます。日差しが強いので長袖、帽子、サングラスがあると安心です。

世界遺産観光の拠点としても人気のリゾート、ダナン(ベトナム)

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近年ダナンはリゾートとして注目されており、ビーチ沿いには次々とホテルがオープンしています。

ダナンは特にビーチの美しさが有名で、開放感あふれるビーチは疲れた心身をいやすにはぴったりでしょう。

またダナン近辺には、古都フエ、ホイアン、ミーソンの3つの世界遺産があり、観光の拠点としても人気です。さらにゴルフやマリンスポーツなどのアクティビティ、ショッピングなども楽しめます。

ベストシーズンは3~8月。この時期以外は遊泳ができない場合があるので注意しましょう。中部以外は四季があるため肌寒い場合があります。調整できる服装で行くのがおすすめです。

どこか懐かしい雰囲気が漂うビーチリゾート、ニャチャン(ベトナム)

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どこまでも続くような美しい白い砂浜と青い海が広がるニャチャン。

インドシナ時代から多くのフランス人が避暑にでかけたといわれるほど、長年に渡り愛されたリゾート地です。

現代では大型ホテルが多く立ち並び、ベトナム南部一の人気。ブールサイドからの景色も美しく、のんびり1日を過ごしたい方にもおすすめです。
ホテルからビーチ沿いを散策するだけで、異国情緒あふれる景色に出会えるでしょう。また夕日の美しさはベトナム屈指として知られています。


ベストシーズンは4~9月。特に4月頃が波が穏やかなのでマリンスポーツを楽しみたい方にはおすすめです。

ベストシーズンを調べてアジアリゾートに出掛けよう

人気の海外リゾートの中でも、アジアリゾートは年間を通してどこかがベストシーズンにあたります。そのため旅行時期に合わせて目的地を選ぶのがおすすめです。
ベストシーズンのアジアリゾートは雨が少なく、海の透明度も高いのでマリンスポーツや海の景観を楽しみたい方にぴったり。ただし日差しが強い場所も多いので、長袖や帽子、サングラスは持参しましょう。
ぜひベストシーズンのアジアリゾートで楽しい休暇を過ごしてください。