マレーシア隠れ家海外リゾート ランカウイのおすすめ観光スポット10選

マレーシア ランカウイ島のおすすめ観光スポット、アクセスや変圧器・プラグ、おすすめの服装などのお役立ち情報をご紹介します。また屋台やグルメも人気のマレーシア。屋台の場所なども記載しました!どんな場所かまだ想像がつかない方もこれからマレーシアに行く方も、ぜひ参考にしてくださいね!

目次

アクセス

日本からランカウイ島への直通便はないため、シンガポールまたはクアラルンプールを経由して行きます。

変圧器・変換プラグが必要

デジカメやスマホの充電に必要なコンセントの形はBF型が主流。

日本のA型コンセントには対応できないため、変換プラグが必要です。

電圧は220ボルトですので、日本の電化製品で240ボルトまで対応している物なら、変換プラグのみで使用できます。

ドライヤーなど210ボルト以下のものを使う場合は、変圧器を使いましょう。

通貨

ランカウイ島はマレーシア国内にありますので、通貨はマレーシア・リンギット、補助通貨はマレーシア・セントです。

2018年10月現在1マレーシア・リンギットがおよそ27円です。

おすすめの服装

1年を通して最高気温が30℃を超えるマレーシア。
1年中夏の服装で問題ありません。

時期によっては降水量が多く、じめじめしているかも。

マレーシアおすすめ観光スポット

それではいよいよ、マレーシアのおすすめスポットをご紹介!

美しい魚を間近で見よう!「パヤ島海洋公園」

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マレーシアの西海岸にある「パヤ島海洋公園」は、1985年にマレーシア国内で初めて海洋公園に指定された観光スポット。ランカウイ島から南に約50kmの場所に位置しています。西海岸の中で一番透明度が高いとして知られる美しい海では、シュノーケリングやダイビングを楽しむ人が多いです。マリンアクティビティのオプショナルツアーも豊富なので、西海岸の美しい海洋生物たちを間近で感じたい人はぜひ利用してみましょう。アクセス方法は、ランカウイ空港から車で約30分、または高速船に乗っておよそ50分で到着します。

ランカウイ空港に着いたらすぐアクセス可能「タンジュン・ルー」

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ランカウイ島の北東に位置する、静かで美しいビーチが「タンジュン・ルー」です。白い砂浜に美しい青い海、沖合には石灰岩でできた大小の島々が浮かぶ景観が望め、まるで楽園のような観光スポットともいわれています。秘境的な雰囲気を持つビーチの周辺には世界最高級のリゾートホテルチェーンもそろい、ブラッドピットとアンジェリーナジョリーがお忍びで来たことも。ランカウイ空港から車で約30分でアクセスできるため、空港からすぐにリゾート気分を楽しみたい時にもおすすめの観光スポットです。

ショッピングから地元の人の生活までのぞける「クア・タウン」

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ランカウイ島の中心的な街が「クア・タウン」です。マレーシア政府が観光に力を入れているランカウイ島。クア・タウンにも多くの免税店がそろい、ショッピングに最適な観光スポットとなっています。お土産探しにもぴったりの場所です。観光客だけでなく、地元の人が利用するお店もそろっているため、ランカウイ島のローカルな雰囲気を楽しみたい時にもおすすめ。マレーシア料理のB級グルメが楽しめるレストランもそろっています。クア・タウンはランカウイ空港から車にて約25分でアクセス可能です。

フォトジェニックな巨大鷲のモニュメント「イーグルスクエア」

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クア・タウンのフェリー乗り場にある、巨大な鷲のモニュメントがランドマークの「イーグルスクエア」。ランカウイ、とはマレー語の鷲を意味する“Helang”、古マレー語の赤茶色を意味する“Kawi”、つまり「赤茶色の鷲」という意味を持っているため、鷲はランカウイ島のシンボルでもあります。迫力のある巨大鷲のモニュメントは、フォトジェニックなスポットとしても人気ですので、写真撮影を忘れずに行いましょう。イーグルスクエアの周辺にも、免税店やショッピングセンターがそろっていますので、ショッピングも楽しめます。

ランカウイを代表するリゾートビーチ「パンタイ・チェナン」

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西海岸の美しい海と白い砂浜が広がるランカウイの中でも、代表的なビーチとして人気の観光スポットが「パンタイ・チェナン」です。ビーチの周りにはモーテルがならび、レストランやショップ、マッサージが楽しめるエステ店もそろっているため、海外リゾート気分を満喫するなら外せません。ビーチで楽しんだり、マレー料理を満喫したり、マッサージでリラクゼーションを求めたりと、自分らしい楽しみ方ができます。ショップは夜10時ごろまで営業しており、エリアの治安も良好。ランカウイ空港から車で約20分でアクセスできます。

ランカウイ島からマレー半島まで絶景を見よう「ランカウイ・ケーブルカー」

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高低差700mほどを、およそ20分をかけてゆっくり上に登っていくのが「ランカウイ・ケーブルカー」です。島全体が世界ジオパークに認定されているランカウイ島の中でも、「マチンチャン・カンブリアン・ジオフォレストパーク」の中にあるので、太古から続く熱帯雨林やアンダマン海の絶景を、高い場所から望むことができます。天気が良い日には近隣の山々だけでなく、海の向こうに浮かぶマレー半島やタイの島々まで目視可能。雄大な自然の生み出した絶景を望める観光スポットは、ランカウイ空港から車を使って約20分でアクセスできます。

ケーブルカーの駅でもある総合テーマパーク「オリエンタル・ビレッジ」

「オリエンタル・ビレッジ」

ランカウイ島出身であったマレーシアのマハティール元大統領の提案によってできた総合テーマパークが「オリエンタル・ビレッジ」です。

マレーやランカウイの文化、ショッピング、日本食を含めたレストラン、ホテルやお土産屋さんの複合施設。


幅広い楽しみ方ができる観光スポットでもあります。

オリエンタルな建物が立ち並ぶパーク内の入場料は無料。

ケーブルカーの出発駅でもあるのでケーブルカーに乗る前の散策スポットとしても利用できますよ。

アクセス

アクセス方法は、ランカウイ空港から車で約20分です。

東南アジア最大級の水族館「アンダーウォーター・ワールド」

「アンダーウォーター・ワールド」

ランカウイ空港からも近いパンタイ・チェナン通りにある、東南アジアでは最大級の規模を誇る水族館が「アンダーウォーター・ワールド」です。

1995年に開業してから、特に子供たちに人気の観光スポットになっています。

100以上の水槽で5000種類以上の海の生き物を見えることができ、サメやペンギン、カメなど種類も多様。

特にペンギンのえさやりイベントは人気の催し物です。

頭上をサメやエイが泳いでいく様子が見られる、長さ15mの水中トンネルもあります。

アクセス

ランカウイ空港から車で約20分でアクセス可能。

毎日場所を変えて開催!屋台の雰囲気を楽しむ「ナイトマーケット」

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ランカウイ島では、毎日場所を変えて「ナイトマーケット」が開催されます。マーケットには、地元でとれたフルーツや食品、グルメの屋台、日用品の販売と多種多様なお店が並び、見ているだけでも楽しい雰囲気を味わえるスポットです。観光客だけでなく地元の人でもにぎわうため、ローカル感も満載。月曜日は「ウル・メラカ」、火曜日は「ケダワン」、水曜日と土曜日は「クア・タウン」、木曜日は「テモヨン」、金曜日は「アイル・ハンガッ」、日曜日は「パダン・マシラッ」で開かれています。特ににぎわうナイトマーケットに行きたいなら、土曜日のクア・タウンのマーケットがおすすめです。

整備されているので自然環境を間近に見られる「キリム・カルスト・ジオフォレストパーク」

「キリム・カルスト・ジオフォレストパーク」

ランカウイ島全体が世界ジオパークに認定されていますが、ジオフォレストパークとして整備されており、ガイドツアーも開催されているのが「キリム・カルスト・ジオフォレストパーク」です。ランカウイ島の東側一帯にあるこのスポットは、約5億年前のオルドビス紀の石灰岩地層がいまだ残る鍾乳洞や、切り立った岩山など、ランカウイ島でしか見ることのできない自然風景が目の前に広がります。キリム川の渓流を、マングローブの林の中を進んでいくカヤック・ツアーも人気です。ランカウイ空港から車で30分ほどでアクセスできます。

マレーシアのランカウイ島は魅力的なおすすめ観光スポットが豊富

マレーシアの中でも、隠れ家的な海外リゾート地として人気のランカウイ島の、おすすめ観光スポットを厳選して10カ所ご紹介しました。ランカウイ島は一年中夏の服装でも過ごせるため、リゾート気分も満喫できます。なお、マレーシアはイスラム教徒の国です。観光客にはイスラムの服装は強要されませんが、モスクなどの宗教施設に入る場合は、ノースリーブなどの露出の高い服装はひかえ、スカーフの着用を求められる場合がありますので用意しておきましょう。