カップル旅行・新婚旅行に大人気!ポーランドのおすすめ観光スポット10選

ポーランドのおすすめ観光スポットをご紹介します。花のペイントが可愛い村や“北のパリ”と言われるワルシャワ、ステンドグラスが美しい古城、大自然に、バルト海を見渡すことがきる街など、美しい観光名所がたくさんあるポーランドのおすすめ観光スポットをご紹介します!更に旅に便利なプラグや気候情報も入れました!旅行前にぜひチェックしてくださいね!

目次

ポーランドへのアクセス方法

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日本とポーランドを結ぶ直行便はなく、周辺の都市で乗り換えしていく必要があります。

フライト時間は乗り継ぎの時間も含めて、13時間30分から19時間ほど。

変圧器・プラグ

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変圧器は必要です。プラグはCタイプが一般的です。

通貨・物価

ポーランドの通貨はズウォティです。2018年10月現在、1ズウォティは30.18円です。

物価は周辺のヨーロッパ諸国に比べると安くなっています。

気候・服装

ポーランドは大陸性気候ではっきりとした四季があります。

ただ冬の訪れが早いので10月でも雪が降ることも。

秋にポーランドに行くときは冬の服装の準備をしていきましょう。

ポーランドのおすすめ観光スポット10選!!

それではいよいよ、ポーランドのおすすめスポットをご紹介!
素敵な古城や、インスタ映えする街並みがたくさんあるので、楽しみながらご覧ください。

「北のパリ」と呼ばれる美しき首都「ワルシャワ」

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ポーランドを訪れたなら、絶対に行っておきたい、首都ワルシャワ。

その街並みの美しさから「北のパリ」と称されるほどです。

ワルシャワ歴史地区は世界遺産にも登録されているスポットで、見どころもたくさん。

16世紀に作られた要塞、バルバカンは重厚な雰囲気と中世らしい姿を垣間見ることができます。

そのほか、ジグムント3世の居城だった旧王宮やキュリー夫人博物館、聖十字架教会など、歴史的にも価値のあるスポットばかり。

また天才音楽家、ショパンはワルシャワの生まれ。

ショパンの生家やショパンが洗礼を受けたロフ教会は、ショパンを愛する人たちの聖地となっています。

ポーランドの首都として栄えた古都「クラクフ」

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クラクフは11世紀中頃から1596年までの間、ポーランドの首都として栄えた街です。

当時のクラクフは、ボヘミアのプラハ、オーストリアのウィーンと並ぶ文化の中心でした。

街全体が中世のおもかげをとどめる美しい街です。

中央広場に面する聖マリア教会は、1222年に建てられたゴシック様式の建造物。

内部から見るとステンドグラスや聖堂内の芸術品は感動を覚えるほど美しいものです。

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他には歴代ポーランド王の居城として知られるヴァヴェル城や城の敷地内にある、荘厳なヴァヴェル大聖堂はぜひ見ておきましょう。

ポーランド・リトアニア共和国生誕の地「ルブリン」

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ポーランド東部の街、ルブリンはポーランド史上に残る街。1569年にこの街でポーランドとリトアニア大公国が統合されたのです。

その後、ポーランド人、リトアニア人、ユダヤ人が共存する国際色豊かな街に変貌しました。

▼ルブリン城

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ルブリンの最大の見どころは、白亜の美しい城、ルブリン城。
城内の博物館には17世紀から19世紀のポーランド絵画や豪華な銀の燭台や食器などが展示され、優雅な気分を満喫できます。

花柄のペイントがかわいい「ザリピエ村」

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ザリピエは、タルヌフの北約25kmにある小さな村。

のどかな田舎の村ですが、ザリピエ模様と呼ばれる花柄のかわいらしいペイントが施された家並みで有名なのです。

この花柄ペイントの始まりは19世紀頃といわれています。

ザリピエは冬になると寒さが厳しく、屋根に煙突がないため、壁や天井が煤で黒くなっていました。

そこで一人の女性が壁に花柄ペイントを描き始めて、それが村中に広がったのだとか。

ザリピエの村を歩いていると、壁だけなく郵便ポストなどのちょっとしたところにも鮮やかな花柄がペイントされているのを見かけます。

村にはホテルがないので、タルヌフからの日帰りで立ち寄ってみましょう。

神秘的な原生林「ビャウォヴィエジャ」

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ワルシャワからバスで4時間30分の場所にあるビャウォヴィエジャは、12万8000ヘクタールにもおよぶ広大な森林地帯です。

手つかずの自然が残る原生林で、ヨーロッパバイソンなどの稀少な動植物が生息しています。

国立公園に指定されており、1500種類以上の植物、8500種類の昆虫などが確認されている動植物の宝庫。

日本ではめったにない広大な原生林を歩いて心身ともにリフレッシュしてみましょう。

ビャウォヴィエジャの中にも周辺にも民宿やペンションがあるので、宿泊してゆっくりと森林を楽しむのも素敵な過ごし方ですね。

歴史に彩られた美しい街「グダンスク」

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グダンスクは、バルト海沿岸にある港湾都市で、ポーランドで美しい街の一つです。

ゴシックやルネサンス、バロック様式などのカラフルな建物が並ぶ運河沿いには遊覧船が行きかい、にぎやかな様子を見せています。

ドゥーギ広場の隅にはネプチューンの噴水と呼ばれる優雅な噴水があり、ロマンティックなスポット。

港湾都市として栄えてきたグダンスクを守る海の神、ネプチューンの像が飾られています。

この泉には、市民たちが金貨を噴水に投げ入れるのを嫌ったネプチューンが金貨を金箔に変えたという伝説が残っており、その金箔の輝きがグダンスク名産のリキュール「黄金の水」をおいしくさせたのだとか。

ポーランドで人気の山岳リゾート「ザコパネ」

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ポーランドの最南部でスロヴァキアとの国境地帯に位置するタトリ山地。

この一帯は国立公園に指定されおり、登山やハイキング、乗馬、冬にはスキーを楽しめる、人気の山岳リゾートです。

冬の積雪量が多いため、ザコパネの建物はしっかりした三角屋根の木造建築が多く、ザコパネスタイルと呼ばれています。

リゾートホテルも数多く、スパや室内プールのある本格的なリゾートまであるのです。

ザコパネの名物はスモークチーズ。
牛、羊、山羊から作られたさまざまな種類のチーズが販売されているので、ザコパネを訪れたらぜひ賞味してみたいものですね。

芸術家たちが愛した美しい村「カジミエシュ・ドルヌィ」

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ポーランドで最も美しい村といわれるカジミエシュ・ドルヌィはヴィスワ川のほとりにあります。

建物のほとんどが16世紀から17世紀にかけて建てられたルネッサンス様式で、別世界に迷い込んだような気分になれるカップル旅行や女子旅にぴったりの場所。

1920年頃からこの村の美しさに魅せられた画家や作家が移り住むようになったとか。

おすすめの観光スポットは、丘の上に建つカジミエシュ大王の居城。中央広場の東側の丘には、この村でペストが流行したときに建てられたという3本の十字架がひっそりたたずんでいます。丘の上から見る村の風景はとっても素敵です!

イタリア・ルネッサンス様式の建物が並ぶ「ザモシチ」

ルブリンから南東に約85kmの場所にあるザモシチは、東欧で最初にイタリア・ルネッサンス様式の美しい建物群で構成した街として知られています。

旧市街は五角形の形をした城壁に囲まれた24ヘクタールほどの規模ですが、死角のない計画的要塞都市として評価されている歴史的にも貴重なスポット。

城壁以外に注目したいのは、やはり建築物です。

広場に面した建物はすべて同じデザインで色だけが黄色、赤、緑、青とカラフルに仕上げられています。

街にある聖カタリナ教会は、1680年代に建てられたバロック様式の建物です。

聖堂の内部には、18世紀前半に描かれたバロック画が展示されているのでおすすめ。

素敵な建物に囲まれて、うっとりとした気分になるでしょう。

かわいいこびとが街中にいる「ヴロツワフ」

オドラ川にのぞむヴロツワフの街は古くから、さまざまな国の支配下にあったため、独特の景観と豊富な文化遺産を持っています。

美しい建築物のなかでも特に目をひくのは広場に面している市庁舎です。

堂々とした威容を持ちながら、ゴシック装飾が華やかな芸術品のような建物。

もうひとつ注目したいのが、街のいたるところにいる「こびと」の存在。通り沿いや広場をよく見ると小さな、それぞれポーズや表情の違うこびとがいます。

全部で250体以上は存在するというので、ヴロツワフの街でこびと探しをするのも楽しいですね。

観光案内所や土産店では「こびとマップ」があるので本格的に探したい人はぜひ手に入れましょう。

ポーランドの美しさを実際に見てみよう!

知れば知るほど、その素晴らしさに魅了されてしまうポーランドという国。

とっても素敵なところばかりですよね。美しい建築物のひとつひとつに歴史の重みがあり、大人の旅行にぴったりの国です。

ポーランドに行くときは、ポーランドの歴史を少しでも調べてから行くと、また違った楽しみ方ができるかもしれません。

首都ワルシャワを拠点に各観光地に比較的楽にアクセスできるのもうれしいところです。

ぜひポーランドを訪れて、有意義な旅をしてくださいね。