新婚旅行で行くタヒチ!きになる費用&ロマンチックなおすすめスポットをご紹介

少し贅沢なハネムーンを予定していたらラグジュアリースポットとして人気のタヒチがおすすめです。新婚旅行でいくタヒチの費用や、知っておきたい基本情報、またロマンチックなおすすめスポットをご紹介します。「地上最後の楽園」とも呼ばれるタヒのに新婚旅行。忘れられない思い出が作られるだけではなく、2人の愛がさらに強くなることでしょう。

目次

新婚旅行でタヒチに滞在するための基本情報

タヒチについて

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太平洋の真ん中に浮かぶ118個の島で構成されたフランス領ポリネシア。

ヒチはそのうちの1つの島ですが、一般的にフランス領ポリネシア全体のことをタヒチと呼んでいます。

タヒチの首都は、パペーテで、空港もここにあります。

気候/気温

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フレンチポリネシア(タヒチ)は、1年中温暖な気候で、年間平均気温25度前後です。

4月から11月頃が乾季で12月から3月の日本の冬に当たる時期は、雨季になり高温多湿です。温度も30度くらいまで上がります。
乾季は湿気がない環境に慣れない日本人には、肌寒く感じられることもあるので羽織るものを持っていきましょう。

予算

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ハネムーンの予算は、どのくらいでしょうか。
航空券は時期により変動がありますが、10万円くらいから。
ホテルは1泊3万円くらい、ボラボラ島の水上バンガローなら10万円から。

ツアーの場合は格安の15万円というのもありますが、パペーテ滞在のものが中心です。ボラボラ島に滞在するツアーは、安いもので約50万円です。

アクセス

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日本からタヒチへ行くには、エア・タヒチ・ヌイの直行便を利用すると12時間でタヒチ、パペーテに到着します。

直行便は週に2回火曜日と土曜日のみです。

乗り換え便を利用すれば、曜日に関係なく出かけられますが、時間がかなりかかってしまいます。便によっては合計35時間もかかってしまうので、直行便がおすすめです。

日本への便も週2回のみで月曜と土曜日に運行しています。直行便の曜日によって計画を練ることをお勧めします。

時差

タヒチと日本の時差は、マイナス19時間です。

例えば、日本の正午はタヒチでは前日の午後5時。

ハネムーンにおすすめの滞在期間

8日間の日程で、タヒチ宿泊は5泊です。せっかく行くのですから最低このくらいは必要です。

なお、タヒチではチップは基本的に必要ありません。

タヒチでできるハネムーン体験

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タヒチといえばマリンスポーツなど海でのアクティビティですが、マリンスポーツ以外にも、ハネムーンでゆっくりしたいカップルにおすすめのアクティビティーがたくさんあります。

とにかくタヒチはゆっくりと、優雅な時間が味わえる素敵な島です。

ロマンティックな夜を過ごせる

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タヒチの水上バンガローはとてもロマンチック。

プライベートテラスで2人で日光浴をし、直接ラグーンに飛び込めます。

夜になると、宝石を散りばめたような星空を眺めることができたり、水面に揺らめく月を眺めながらワインを飲めます。

水上バンガローのテラスまで食事も運んでもらえるので、1日中バンガローでのんびり過ごすのがタヒチの過ごし方です。

クルージングをして、船の上で夜空を見るのもおすすめ。タヒチではロマンチックな夜を過ごせます。

タヒチにはたくさんアクティビティが揃っている

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ビーチでのんびり過ごしたり、水上バンガローで何もしない時間を楽しんだり、島の中を乗馬で回ることもできます。

バラグライダー、シュノーケリングなど海のアクティビティがたくさんありますが、特に大胆な人は、サメと一緒に泳ぐというツアーも。

タヒチの養殖真珠は有名で、地元のアーティストによって素敵なアクセサリーに加工されています。

もちろん真珠だけを購入し、日本で加工を頼むことも可能。

クルージングやゴルフ、そしてモツ・ピクニックと呼ばれる小島訪問など、楽しいことが多すぎて時間が足りないくらいです。

結婚式もおすすめ!タヒチの結婚式とは?

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美しい海の写真を撮影したい方は、タヒチの結婚式もおすすめです!


紺碧の海を背景に伝統的なタヒチスタイルの結婚式。

海上にあるチャペルやイルカが飛び跳ねる海を背景に記念撮影ができます。伝統的なポリネシアンセレモニーも可能です。

特におすすめは、船の上でのセレモニー。

カップルはヘイ(タヒチ語、頭に乗せる花輪)を頭に乗せた永遠の愛を誓います。

ポリネシア人エンターテイメントクルーのレ・ゴギンズが歌い、シャンパンが開けられます。

キャプテンが贈るお祝いのメッセージカードも良い記念になるでしょう。

ハネムーンにぴったりのタヒチおすすめ観光スポット

タヒチにはたくさんの島があります。

どの島もとても素敵なのですが、ハネムーンで行くのですから、行きやすいことが一番大事なポイントです。

ハネムーナーにはボラボラ島が人気ですが、予算的には押さえられたモーレア島も十分に素敵です。

素敵なヴィラもあるので目的に合わせて滞在する島を選びましょう。

ラグジュアリーなハネムーンならボラボラ島

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タヒチの中でも特にラグジュアリーな雰囲気のあるボラボラ島は、エメラルドグリーンの海に囲まれ、水上バンガローでのんびりロマンチックに過ごせます。

水上バンガローはポリネシアの伝統的なスタイルの家をベースに作られ、内部は100平米くらいあり、広々としています。

ウッドデッキのテラスから直接海に飛び込むことも可能。プライベートプールのついたバンガローもあります。

そして、ボラボラ島のビーチは真っ白な砂浜が続きます。

シュノーケルで海に潜ると、カラフルな熱帯魚やゆったり泳ぐマンタが見られます。

斜面にはハイビスカスが咲き、オテマヌ渓谷をハイキングしたり、周囲の小島をまわるモツ・ピクニックに行ったり、アクティビティーもたくさん用意されています。


アクセス:タヒチ島またはモーレア島から飛行機で約50分。

文化を感じるタヒチ島

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首都パペーテのあるタヒチ島は、活気に満ちています。

オリ・タヒチと呼ばれるポリネシアの伝統的なダンスショーやコンサート、現代美術の展示会、演劇などあらゆる文化を的アクティビティがあります。

東海岸に黒い砂浜、西海岸に白い砂浜、初心者向けサーフィンスポット、渓谷でトレッキング、地元の人が集まるマルシェなど、ツアーに参加して島の隅々まで見てまわれます。

ヘリコプターに乗って島全体、周囲の島々を空から眺めるツアー、海の上から直接海を感じるアウトリガーカヌーツアーなど、ツアーの種類も豊富です。

アーティストに愛されるモーレア島

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モーレア島はダイバーに人気の島です。

サンゴ礁や海洋生物が豊富で、アカエイ、サメ、ウミガメなどを透明なラグーンで見つけられます。

貿易風の通り道になっている4月から10月は、海が穏やかでアウトリガーカヌー、パドルボーディング、カイトサーフィン、水上スキーなどが初心者でも楽しめます。

山へトレッキングをしに歩いたり、パイナップル農園のそばを散歩したり、どこからともなく聞こえるウクレレの音楽を聞いたり、モーレア島ではポリネシアの普通の生活を実感できます。

そのため、インスピレーションを感じられるのか、画家、彫刻家など多くの芸術家が住んでいます。

アクセス:タヒチ島パペーテ空港からエアタヒチで15分。旅客フェリーは1日最大8本、約50分です。

タヒチのおすすめスポット特集はこちら▼
【カップル旅行で憧れのタヒチへ!おすすめスポット10選|リゾコ~リゾートをもっと楽しむ!ふたりで、みんなと。~】 「青い海と水上コテージが広がる」タヒチはハネムーン旅行の地として日本でも大人気で、「カップル旅行でぜひ訪れてみたい」と憧れのリゾート地となっています。タヒチは合計118もの島々からなっている国のため、タヒチ旅行と一口に言っても、その行先は様々。そこで今回は、タヒチへカップル旅行をする際にぜひおすすめしたいスポットをまとめてみました。
透き通る!タヒチの海特集▼
【タヒチのビーチリゾートを満喫!カップル旅行におすすめのスポット10選|リゾコ~リゾートをもっと楽しむ!ふたりで、みんなと。~】 タヒチは、1年を通して温暖な気候で、透き通ったブルーオーシャンや、手つかずの緑あふれる山々など、豊かな大自然で知られるリゾートです。南太平洋の楽園」とも称され、世界中からバカンス目的でたくさんの人々が訪れています。カップルでのタヒチ旅行で満喫したいのは、やはり海ですね。そこで今回は、タヒチ旅行でおすすめのビーチリゾートを10カ所集めてみました。旅行計画を立てる際に役立ててくださいね!