ラスベガスの新婚旅行!気になる費用とお役立ち情報&ハネムーンおすすめスポットをご紹介!

新婚旅行でいくラスベガスをご紹介!きになる費用や気温などの基本情報やラスベガスの楽しみ方、おすすめスポットをご紹介します!“24時間眠らない町”として知られており、ラスベガスの代名詞でもあるカジノで遊べるテーマ型ホテルが多く立ち並んでいます。カジノだけでなくサーカスなどのショー、イベント、アトラクションなど近年では幅広い楽しみ方ができる街として新婚旅行でも大人気。

目次

新婚旅行に行く前に知っておきたいラスベガス基本情報

ラスベガスは、アメリカ合衆国西部にあるネバダ州にあります。ネバダ州の南部にあるクラーク郡は砂漠が広がりますが、その砂漠に囲まれた中に、24時間眠らない街と言われているラスベガスがあります。

気温

Tennki pixta 30379227 m

砂漠に囲まれた街のため、砂漠性気候です。

昼と夜の寒暖差が激しく7~8月なら日中の気温が40度近くまで上がることも珍しくありません。12~2月の日中の気温は15度前後で、夜間は0度近くまで下がります。

過ごしやすいベストシーズンは4月~5月の春や10月~11月の秋ですが、夜間は冷え込むため温度調節ができる服装がおすすめ。

費用

Okane saihu pixta 30705363 m

ラスベガスを含めた、アメリカへのハネムーンの費用は一人50~75万円、二人で100~150万円です。

航空券などを含む旅費が往復で30万円~、食事代など現地での滞在費が15万円~、ホテルの宿泊費が10万円~。


パッケージツアーを利用すれば、より費用を抑えることもできます。最短で5泊7日での滞在も可能ですが、6泊8日~7泊9日なら充実したハネムーンが楽しめるでしょう。

チップについて

Thippu pixta 5574017 m

通貨はアメリカドルで、アメリカのためチップの習慣があります。

タクシーやレストラン、スパなどを利用した時は料金の10~15%を手渡しましょう。

ホテルのベルマンやカジノのウェイトレスなど、一回ごとにサービスを受ける場合は、サービスを受けるごとに1~5ドルを渡します。

アクセス

Hikouki pakutaso

日本からラスベガスへの直通便はありません。

日本国内の空港から、アメリカのニューヨークまで行き、国内線で1時間ほどのフライトでラスベガスへ行きます。

または、カナダのバンクーバー経由でラスベガスに行く方法もあります。

フライト時間は総計で14~16時間ほどを見ておくと良いでしょう。

日本とラスベガスとの時差は、-17時間でラスベガスの方が17時間遅れています。

ラスベガスで体験できる魅力的なハネムーン3つ

アメリカの中でも、エンターテイメント性の高い街として知られているラスベガス。

新婚旅行でも楽しみ方はたくさんあります。

次に、ハネムーンでぜひ体験したいラスベガスの魅力を3つ見てみましょう。

カジノやナイトショーで非日常体験ができる

Rasubegasu kazino pixta 41035971 m

ラスベガスの代名詞と言えばカジノですよね。

ホテルの中にカジノを併設しているホテルがほとんどのため、気軽にカジノを体験できます。

カジノと一言に言っても、ポーカーやブラックジャック、スロットと色々な楽しみ方があります。ぜひ本場のカジノを新婚旅行でも味わってみましょう。

さらに、ラスベガスでもうひとつ人気なのがナイトショーです。
シルク・ドゥ・ソレイユが演じる水上アクロバティックショーの「O(オー)」や、顔を青く塗った「ブルーマン」たちが、光と音を組み合わせたコミカルなショーを展開する「BLUE MAN」など、魅力的なショーがたくさんあります。

カジノにナイトショーと、まさに興奮のるつぼを体験できるのが、ラスベガスの新婚旅行です。

スリル満点のアクティビティやアトラクション

Rasubegasu atorakusyonn pixta 22191749 m

ラスベガスには、絶叫マシン系のアトラクションもたくさん。

ローラーコースターやインバーターなどのマシン系アトラクションから、室内ダイビング、スカイダイビングなどのスリル満点のアクティビティまで体験可能。

また、日本では絶対に触れない実弾の射撃体験もできます。絶叫して普段のストレスを解消したい人や、スリルを楽しみたいカップルにおすすめ。

オプショナルツアーを利用すると、アトラクションやアクティビティも気軽に参加できます。

ラスベガスでしか楽しめない、スリル満点な非日常間を二人で体験してみましょう。

足を延ばせば雄大な自然が見られる

America anntero pukyanionn pixta 44595642 m

ラスベガスの周辺には、少し足を延ばせば大自然を体感できるスポットがたくさんあります。

世界遺産にも登録されているパワースポット、「グランドキャニオン」にも、車で5時間、飛行機なら1時間でアクセス可能。

ほかにも西部劇に登場する有名な「モニュメントバレー」や「ミード湖」などの大自然スポットが豊富に揃っています。

映画や絵葉書の中でしか見られなかった風景が堪能できるスポットは、ぜひハネムーンでも足を運んでおくべき。

カジノやショーなどのきらびやかな世界から一転、自然の雄大さを感じられるスポットの風景を二人で共有してみましょう。

ラスベガスの新婚旅行おすすめスポット3選

ラスベガスにハネムーンで行きたい、と思っても魅力的なスポットが多く、どこに行っていいか迷ってしまいますよね。

次に、ラスベガスの新婚旅行におすすめのスポットを3カ所厳選してご紹介します。

これからラスベガスのハネムーンの計画を立てたいカップルやご夫婦も、ぜひ参考にしてくださいね。

カジノからショー、グルメまで全てここで完結「ストリップ」

America sutorippudoori adobestock 168863261

ラスベガスのメインストリートである「ラスベガス・ブルーバード」は、通称「ストリップ」と呼ばれています。

まさにラスベガスそのものを体現した通りで、カジノの入ったホテルからナイトショーが見られる施設、テーマパークが全てそろう一大ストリートです。

ラスベガスでの目的はストリップですべて完結可能。

また、カジノに関連した犯罪から市民や観光客を守るための警備力もとても高く、治安の良さも誇ります。

ショッピングセンターからレストランまでそろっているので、グルメもショッピングも楽しめますよ。

パワースポットはぜひ足を運ぼう「グランドキャニオン国立公園」

America guranndokyanionn pixta 38227248 m

ラスベガスからレンタカーを借りれば5時間、飛行機なら1時間でアクセスできる場所に「グランドキャニオン国立公園」があります。

言わずと知れた世界遺産のひとつで、地球の中でも有名なパワースポットのひとつですよね。

少し足を延ばせばアクセスできるので、ラスベガスでのハネムーンでグランドキャニオンの風景を二人でぜひ見ておきましょう。

大自然が作り出した芸術作品に、感動する人も少なくありません。

二人で感動と興奮の時間を過ごして「ナイトショー」

Rasubegasu naitosyo  pixta 11818109 m

ラスベガスのカジノ以外の醍醐味と言えば、「ナイトショー」です。

シルク・ドゥ・ソレイユを始めとした、世界的にも有名なエンターテイメントグループのショーの数々が、ラスベガスで楽しめます。

ショーは一日2回公演で、早い部と遅い部に分かれて開演されていることが多いので、滞在期間の中であらかじめ見たいショーを厳選しておくのがおすすめ。

また、ショーによっては「アフタヌーンショー」と呼ばれる午後3~4時ごろにショーを開催していることもあります。

人気のナイトショーは、当日券が取れないことが多いため、確実に席を確保するなら旅行会社にチケットの確保も頼んでおくか、目当てのショーが見られるオプショナルツアーに申し込んでおくと安心です。