【イタリア ブログ】新婚旅行で行ったイタリア散歩!私たちが選んだ4つの街はどれもロマンチック

新婚旅行でイタリアに行ったライターさんのブログです。ローマ、フィレンツェ、ピサ、ヴェネチアなど景色が美しく、ラブラブな2人にぴったりのスポットばかりです。写真が多めなので、よりリアルにイタリアを感じる事ができると思います!おすすめのお土産情報など便利な情報もあるので、ぜひ!

目次

イタリアで外せない街を歩いてみた

Donyu

旅行が大好きで、色々な国を旅しています。
しかし、イタリアだけは行かなかったのです。なぜか?


それはイタリアがとてもロマンチックな風景で、女友達と行くのも、1人で行くのも合わない国だとみんなが言うからです。

ですから、新婚旅行まで大事に取っておきました。
イタリアで月を見ると、月までイタリアの月でロマンチックだとイタリアを歩いた友人たちが口々に言います。

8日間の日程でどこに行くかを考えました。
ミラノにも少し未練があったのですが、今回はお買い物はほどほどにして、イタリアの風景を楽しむことにしました。

選んだイタリアの街は、ローマ、フィレンツェ、ピサ、そして最もロマンチックといわれるヴェネチアです。

この4つの街はイタリア旅行で外せません。

ローマの休日を体感!

Roma2

日本から直行便に乗りローマに到着します。
イタリアのアリタリアを利用しました。

ローマには古代ローマ時代の遺跡も多く、新しい建物を立てようと掘り起こすと何かが出てくるといわれるくらいです。

新築マンションも築100年越えも珍しくないローマで、コロッセオを見てきました。

Roma

実際に見るととにかく大きくてびっくりです。内部に入るためには並ばなければいけませんが、外から見るだけでも十分満足しました。

ローマには、ヴェネチア広場、スペイン広場、真実の泉など見所がたくさんだったのですが、実は時差ボケであまりよく覚えていません。

フィレンツェ:古い町並みで迷う

Florencia3

ローマからフィレンツェへ移動します。

私たちは、イタリアの国鉄、フレッチャ・ロッサを利用しました。

時間にすると1時間半の距離なので、ローマに滞在して日帰りも可能です。
でも、私たちは、ヴェネチアまで行く予定だったので」、移動することにしました。

それにフィレンツェはゆっくり滞在したい、素敵な街です。

チケットはホテルで手配してもらいました。

日本で旅行会社に頼んでもいいのですが、ローマをあと1日多くするかどうかローマで考えたいと思いました。

Florecia

フィレンツェでまずおすすめは、ドゥオーモと呼ばれる大聖堂。

赤い丸い屋根が可愛いですよね。大聖堂の塔を登るとフィレンツェの街全体が見られます。

レンガ造りの壁と屋根が統一されていて、とても素敵です。

階段を463段上らなければならないのですが、この風景を見ると疲れも吹っ飛びます。

ピサの斜塔!斜塔のあるドゥオーモの広場を中心に

Pisa

ピサの斜塔で有名なピサ。ピサの斜塔のある「ピサのドゥオモ広場」は、世界遺産にも指定されています。

フィレンツェからは鉄道が便利です。
フィレンツェ駅から約1時間でピサ・セントラル駅に到着します。

フィレンツェから日帰りにするかどうか、やはり迷ったのですが、イルミネーションの街を歩くのも素敵だなと思い、移動してピサにも1泊しました。

ピサ・セントラル駅からタクシーに乗って、ホテルに行き、荷物を置いてピサをまわります。

写真はピサの斜塔のある「ドゥオーモの広場」です。
遠くにピサの斜塔が見え、横にあるのが大聖堂です。

この広場全体が、世界遺産に登録されています。実はヨーロッパには斜塔が各国にあるそうです。

Pisa2

ピサは、11~13世紀頃にヴェネチアなどとともに栄えた街です。そのため、古い建物が並び、歩いているだけでもとても楽しかったです。

ヴェネチア!ロマンチックすぎる街

Venechia

最近はヴェネチアとイタリア語で呼ばれるようになりましたが、昔は英語読みの「べニス」が普通でした。

シェークスピアの「ベニスの商人」やトーマス・マンの「ベニスに死す」の舞台になったヴェネチアです。

Venecia2

ヴェネチアといえばやはりゴンドラです。

ゴンドラに乗るお兄さんたちは、最近は個人営業ではなく、観光局がちゃんと雇っているという話も聞きました。

それで昔はぼられるといわれていたのですが、今は正規料金があり、40分の料金が80ユーロというのが相場です。

ただ午後6時を過ぎると100ユーロに値上がりします。ゴンドラの値段で、人数には関係ありません。

朝一で乗ると比較的値切りやすいというので、朝10時に乗ることにしました。

結果、60ユーロまで、お値段を下げてもらいました。

ロマンチックな街で値切る話で申し訳ありません。

ばらまき用のお土産はこれ!

イタリアのお土産は、高級品から安いものまでいろいろあるのですが、とりあえず買いやすいものにしました。

それはピノキオグッズとキコのコスメです。

どちらも、どこにでも売っていますし、1ユーロから5ユーロくらいのものがたくさんあるのでばらまき用にぴったりです。

キコのコスメは無料で小さな可愛い箱も用意してくれるので、いくつかもらっておきましょう。

イタリアの物価は実はそんなに高くない! イタリアへ行こう

路地に入って迷ってみると安いお店もいっぱい。
イタリアは有名ブランドも多いですが、センスの良い無名のお店もたくさんあります。

そのためどこに行ってもお買い物はかなり楽しめますよ。

イタリアを新婚旅行の場所に選んだのはやはり正解でした。
結婚記念日にまたイタリアに行きたいと思います。

その時は小さな村を訪れるのもいいですね。