新婚旅行で念願イタリア旅行!ロマンチックな4つの街をお散歩しました♪

ラブラブな2人にぴったりのスポットであるローマ、フィレンツェ、ピサ、ヴェネチア(ゴンドラも!!)に新婚旅行しました。ハネムーンをお考えの方、また彼と旅行予定の方はルートや移動手段などもぜひ参考にしてください。

目次

新婚旅行のためにとっておいた念願のイタリア旅行

Donyu

旅が大好き。世界中を旅する私ですが、イタリアだけは行かずにとっておきました。

「イタリアはとてもロマンチックな国。絶対に好きな人と行くべき。」という友人からの助言を受受けたためです。

大事に温め、やっと念願叶ったイタリア旅行。
その一部始終をご紹介します。

そしてぜひ、好きな人とイタリアに行ってみてください。


ローマ~マンションすら築100年!~

Roma2

日本から直行便に乗りローマに到着します。
イタリアの”アリタリア”を利用しました。

ローマには古代ローマ時代の遺跡も多く、

「新しい建物を立てようと地面を掘り起こすと新な遺跡が出てくる」と言われるほどです。

ちなみマンションなども築100年越えは珍しくないそうです。

そんな歴史溢れる場所で「コロッセオ」を見てきました。

コロッセオ

Roma

実際に見るととにかく大きくてびっくりです。内部に入るためには並ばなければいけませんが、外から見るだけでも十分満足しました。

ローマには、ヴェネチア広場、スペイン広場、真実の泉など見所がたくさんだったのですが、実は時差ボケであまりよく覚えていません。

▼時差ボケで覚えていない!?という事なので他のブロガーさんの記事もご紹介します。

コロッセオは入場券の購入場所に注意がいるそうです。

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イタリアの国鉄「フレッチャ・ロッサ」に乗り、ローマからフィレンツェへ移動します。

フィレンツェ~街の迷路で迷子になる~

Florencia3

ここフィレンツェはゆっくり滞在したい素敵な街でした。

Florecia

赤い丸い屋根が目印の「ドゥオーモ大聖堂」に上ってフィレンツェの街全体をみました。レンガ造りの壁と屋根がどこまでも整然と並び、絵画のような美しさと雄大さを感じます。

あまりに壮大な景色だったため、2人で文字通り"息をのんで"ずっと見ていました。

この景色を見るためには、階段を463段上らなければならないのですが、それでも見る価値がある景色だと感じました。

実際に見ると足の疲れは吹っ飛びます!



フィレンツェ駅から約1時間鉄道に乗り、ピサ・セントラル駅へ。

「ピサの斜塔」で有名なピサを観光します。

ピサ~広場全体が世界遺産~

Pisa

ピサ・セントラル駅からタクシーに乗って、ホテルに行き、荷物を置いてピサをまわります。

世界遺産「ドゥオーモの広場」の中にあの「ピサの斜塔」はあります。
写真の奥の方に曲がった建物が見えますよね!!

こういう斜塔はイタリアが有名ですが、実はヨーロッパには斜塔が各国にあるそうです。

Pisa2

ピサは、11~13世紀頃にヴェネチアなどとともに栄えた街です。そのため、古い建物が並び、歩いているだけでもとても楽しかったです。

ヴェネチア~ラブラブな2人にもロマンチックすぎる街~

最近はイタリア語で“ヴェネチア”と呼ぶのが主流ですが、昔は英語読みの「べニス」が普通でした。

シェークスピアの「ベニスの商人」やトーマス・マンの「ベニスに死す」の舞台になったベニスはここヴェネチアです。

Venechia
Venecia2

ヴェネチアといえばやはりゴンドラ。ゴンドラからの街々の眺めは本当にロマンチックでした。ところどこにイタリア語の看板や花壇もあって映画の中の世界のよう。

ロマンチックではないお話。ゴンドラのお値段事情。

正規料金では40分で80ユーロ、午後6時を過ぎると100ユーロが相場です。

朝一で乗ると比較的値切りやすいというので、私たちは朝10時に乗ることにしました。

結果、60ユーロまで、お値段を下げてもらいました。
※本当は夜の方がロマンチックなんでしょうが。

昔はゴンドラに乗るお兄さんたち「ゴンドリエ」の匙加減で結構“ぼられる”事もあったそうですが、最近は個人営業ではなく、観光局がちゃんと雇っているため正規料金が整ったそうです。」

ばらまき用のお土産はこれ!

イタリアのお土産は、高級品から安いものまでいろいろあるのですが、とりあえず買いやすいものにしました。

それはピノキオグッズとキコのコスメです。

どちらも、どこにでも売っていますし、1ユーロから5ユーロくらいのものがたくさんあるのでばらまき用にぴったりです。

キコのコスメは無料で小さな可愛い箱も用意してくれるので、いくつかもらっておきましょう。

イタリアの物価は実はそんなに高くない! イタリアへ行こう

路地に入って迷ってみると安いお店もいっぱい。
イタリアは有名ブランドも多いですが、センスの良い無名のお店もたくさんあります。

そのためどこに行ってもお買い物はかなり楽しめますよ。

イタリアを新婚旅行の場所に選んだのはやはり正解でした。
結婚記念日にまたイタリアに行きたいと思います。

その時は小さな村を訪れるのもいいですね。

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