【北海道 ブログ】帯広を愛しすぎる私が伝える!ワンランク上の自然と温泉と美食!帯広を旅行しました!

北海道 帯広旅行をした際のブログです。自然・温泉・グルメと帯広はカップルが楽しめる要素がたくさんあります。年に何度も帯広を訪れてしまう道民の私が帯広グルメとカップルの皆様にぜひ行ってほしい観光スポットをご紹介します。北海道旅行をお考えの方はぜひ帯広も観てくださいね!

目次

観光にオススメのシーズン

一般的な帯広の観光シーズン

北海道の観光は夏~秋がメイン。スキーや流氷のエリアなら真冬でしょう。


帯広も夏がメイン。十勝エリアには「紫竹ガーデン」「十勝千年の森」「真鍋庭園」「六花の森」「十勝ヒルズ」など、北海道を代表するガーデンが集中していますので、花と緑が咲き乱れる夏は、ガーデン巡りの観光客で賑わいます。

帯広通の私の場合


しかし、帯広フリークの私は、秋でもなく冬でもない、一番のシーズンオフに出かけてきました。

花と緑がなくてもご心配なく。
観光スポットに限らず、ただそこにある自然がまさに、ザ・北海道。

遠くに日高山脈を望み、どこまでもまっすぐな道路が伸び、周囲は広大な畑と牧場が延々と続きます。

十勝地方は北海道の中でも農場や牧場の規模が大きいので、道民であってもそのスケールに圧巻されます。

あまりにも同じ景色が続くため、ここはアメリカか?と錯覚するほど。
使われているトラクターもアメリカ級の大きさですから、是非チェックしてください。

帯広のおすすめグルメ!

誰もが悩む「何を食べるか問題」


十勝は北海道の中でも代表的な食料基地。

豊かな大地が生み出す農産物、乳製品、畜産物から作られる帯広グルメは、口が肥えた北海道民をもうならせます。

しかし問題は、美味しいものがありすぎること…。
毎回、帯広までの道中は、ランチに何を食べるかで頭を抱えることになります。


帯広の名物といえば、豚丼。

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市内には数多くの豚丼専門店があり、駅前の「ぱんちょう」など有名店はいつも行列ができています。

どこも美味しいですが、炭焼きであることは必須です。

これが家庭の豚丼との味の大きな違いと言えるでしょう。

私が好きなお店は「十勝豚丼いっぴん」。


お肉やごはんの量はもちろん、タレや上にのせるネギの量、肉のカットの大きさまでも選べるので、その時の気分や空腹具合に合わせられます。


また、カウンター席から見られる、ドライヤーを使って肉を香ばしく焼きあげる迫力の職人技は必見です。


ご当地グルメであるインディアンカレー

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市内に10店舗あるチェーン店で、基本のインデアンカレーは420円+税(画像はチキントッピング+180円)とロープライス。


お持ち帰りもあり、地元民は鍋を持参して注文します。


帯広市民は小さい頃からこの味で育っているため、お盆や年末年始には帰省した人が懐かしい味を求めて列を作るという、長く愛され続けている味なのです。

フレンチ、イタリアン、スープカレーなど、オシャレなランチも豊富。

ランチにおすすめコスパ最強イタリアン

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三方六というお菓子で有名な「柳月」では、「柳月トスカチーナ」というイタリアンレストランを併設しており、こちらのランチは味もコスパも抜群。


お店の雰囲気や接客も素晴らしいので、食後もゆっくりしたい人は自慢のデザートも是非。
おすすめは種類豊富なパフェです。

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賞味期限が3時間!?「六花亭」のさくさくパイ

デザートといえば、外せないのが「六花亭」。


いやいや、六花亭なら空港でお土産を買うからいいよ、なんて言ってはいけません。
六花亭本店でしか買えない「賞味期限が3時間」のさくさくパイは必食です。


イートインスペースがあり、セルフのコーヒーが無料なのも嬉しい限り。
できたてを味わいましょう。

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世界でここだけ「ばんえい競馬」

シーズンオフでも楽しめるのが、ばんえい競馬。

帯広競馬場は街の中心部にありながら、毎週土日月曜日には実際にレースが開催されています。
競馬というとディープなイメージがありますが、こちらは全く違い、レジャースポットという方がふさわしい雰囲気。


場内は若い女性グループやカップル、家族連れであふれており、海外からの観光客も目につきます。


敷地内には「とかちむら」という産直市場や、お馬さんはもちろんウサギなどの小動物に会える「ふれあい動物園」がある他、きれいなソファが並ぶラウンジ、キッズルームも用意され、競馬場のイメージはほとんどありません。

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ばんえい競馬は、精悍なサラブレッドが速さを競う普通の競馬とは異なり、かつて北海道の開拓時に活躍した「ばん馬」と呼ばれる農耕馬が、重いソリを引きながらパワーと速さ、持久力を競います。


人と馬が一緒に暮らす場所を見学できるバックヤードツアーや、練習風景に立ち会える朝調教ツアーも用意されていて、一日中遊べる楽しい場所です。

”幸福行き”「幸福駅」

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幸福駅は国鉄時代に実際にあった駅で、当時のテレビ番組で紹介されてから、幸福駅の切符が1年で300万枚も売れるブームが起きました。1987年に廃止になってからもこの駅を訪れる人は絶えません。

画像にあるように、この駅舎の特徴は、壁の中も外も覆っている大量のピンクの切符。ここを訪れた人たちが願い事を書いて貼り付けていくのです。

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恋愛、健康、家族、出産、学業、仕事、金運…さまざまな願い事が、いろんな言語で書かれているのを読んでいるだけで、幸せな気持ちになります。

北海道遺産認定!モール温泉は美人の湯

茶色のお湯でトロリとした感触のモール温泉は、マグマからできる一般的な温泉とは違い、長い年月を経てできた植物性の泥炭層から湧き出すとても珍しい温泉です。


化粧水のように保湿力を高める効果があるため「美肌の湯」とされています。
十勝川温泉街にある旅館やホテルだけでなく、中心部にあるシティホテルも温泉ですので、宿泊してゆっくりお湯や食事を満喫したいですね。


また、住宅街の銭湯さえも温泉なので、日帰り入浴をリーズナブルに楽しむこともできます。

私のお気に入りは「ローマノ泉・福の湯」。番台のある昔ながらの銭湯で、映画『テルマエ・ロマエ』を彷彿させます。

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源泉かけ流し100%のモール温泉で、入浴料440円。もちろん、風呂上がりのビン牛乳もありますよ。


まだまだ行きたいところばかり

夜に飲みに出かけるなら、20軒もの個性的な店が連なる「北の屋台」。
年に一度、全国から人が押し寄せる大スケールの「勝毎花火大会」。
約8ヘクタールの全面芝生に全長400mのベンチがある「グリーンパーク」。
オリンピック選手の滑りを生で観られるスピードスケート場「オーバル」。

訪れるたびに、1泊2日では遊びきれない!食べきれない!と実感する街、帯広。
帰り道には、いつも「次はいつ来ようかな」と考えているのです。