イギリス・ロンドンで楽しむ!カップルにおすすめアフタヌーンティー10選

イギリスと言えば、紅茶を片手に三段のケーキスタンドを囲む「アフタヌーンティー」で有名ですよね。イギリス旅行に来られる際に本場のアフタヌーンティーを楽しんでみたいと思われている方も多いのではないでしょうか?今回は、ロンドンのアフタヌーンティーの中から、おすすめの10か所をご紹介します。

目次

はじめに

イギリスから、こんにちは!ロンドン在住ライターの志桜里です。

イギリスと言えば、紅茶やティータイムで有名ですよね。旅行に来られる際に本場のアフタヌーンティーを楽しんでみたいと思われている方も多いのではないでしょうか?今回は、数あるロンドンのアフタヌーンティーの中から、私が個人的におすすめする10か所をピックアップしてご紹介します。予算やシチュエーションに合わせて、お気に入りの場所を見つけてみてくださいね。

1. カメリアズティーハウス

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ロンドンの大人気観光スポットである「大英博物館」の目の前にあるティーハウス。大英博物館の観光のついでにふらっと立ち寄れる立地が嬉しいですね。爽やかなグリーンの外観が目印で、テラス席も数席用意されているため、晴れている日は外の風を感じながらティータイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。

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店内はシャンデリアとお花で飾られた華やかな雰囲気で、壁には販売用の紅茶のパッケージが並んでいます。ティータイムを楽しむだけでなく、お土産用の紅茶をお探しの方にもおすすめですよ。

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アフタヌーンティーは£28と非常にお手頃な価格帯が魅力。コスパ重視のカップルさんにぴったりです。サンドイッチの具材は全て紅茶や中国茶、ハーブティーなどで風味づけされていて、5つ星ホテルさながらのクオリティが魅力です。紅茶のラインナップも豊富で、肌にいいハーブや消化にいいハーブ、快眠を促してくれるハーブなどをブレンドしたウェルネスティーも見逃せません。

このお店のアフタヌーンティーをもっと知りたい方は是非ブログも合わせてご覧ください。

大英博物館から徒歩1分!「カメリアズティーハウス」の本格アフタヌーンティー|リゾコ~リゾートをもっと楽しむ!ふたりで、みんなと。~
イギリスに来たら、本格的なアフタヌーンティーを楽しんでみたいとお考えの方も多いですよね。高級ホテルでのひとときも素敵ですが、ロンドンには気軽に立ち寄れるティーハウスもたくさんあります。今回は人気の観光スポット大英博物館のすぐ側にある、おすすめの「カメリアズティーハウス」でのアフタヌーンティーをご紹介します。

インフォメーション

■店名:Camellia’s Tea House
■住所:64 Great Russell Street, London, WC1B 3BL
■アクセス:Holborn駅から徒歩5分、大英博物館の前
■営業時間:
・月〜土 10:00〜19:00
・日 11:00〜18:00
※アフタヌーンティーは毎日11:00〜17:00
■定休日:なし
■予算:28ポンド〜
■ドレスコード:なし
■予約の有無:予約が望ましい ※在庫があれば予約なしでも可能
■予約先:

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2. スケッチ

ロンドン中心部にあるデザイナーズレストラン「スケッチ」。建物内には様々な内装のお部屋があり、アフタヌーンティーが提供されているのは「ザ・ギャラリー」と呼ばれるピンクのお部屋。デザイナーズレストランらしく、細かなところまでこだわりを感じられる空間が魅力です。

こちらが、アフタヌーンティールーム「ザ・ギャラリー」。ピンクで統一された内装が、女性に大人気!まるでお花の中に座っているかのようなデザインの椅子も可愛らしいですよね。壁には世界的に有名な現代アーティストである、デイビット・シュリグリーさんの絵が飾られています。

スケッチのアフタヌーンティーは、見た目の華やかさが特徴。フィンガーサンドイッチもまるで芸術品のような仕上がりで、ケーキスタンドには色とりどりのスイーツが並びます。映える思い出写真を撮りたい方におすすめです。温かいスコーンが、別でサーブされるのも嬉しいですね。

Sketch

そして、見逃せないのがこちらのトイレ!一度入ったら二度と忘れられない、思わず写真に収めておきたくなるような内装です。個室はそれぞれ卵の形をしており、個室内では動物の声が聞こえてきます。期間限定で特別なデコレーションをされていることもあるので、スケッチにきたらぜひトイレも忘れずにチェックしてみてくださいね。他では見る事のできないユニークな場所は男性も楽しんでくれる事間違いなし!

インフォメーション

■店名:sketch Gallery
■住所:9 Conduit Street, London, W1S 2XG
■アクセス:Oxford Circus駅から徒歩5分
■営業時間:
・月〜土 11:30〜26:00
・日 11:30〜24:30 ※アフタヌーンティーは毎日11:30〜16:30
■定休日:なし
■予算:£59〜
■ドレスコード:スマートカジュアル
■予約の有無:予約必須
■予約先:

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3. ザ・バークレー

ロンドン市内で有名なハイクラスホテル「ザ・バークレー」。

アフタヌーンティーを提供しているホテルはロンドン市内に数多くありますが、バークレーホテルはファッションをテーマにしたアフタヌーンティー「Prêt-à-Portea」で有名です。メニューは約6ヶ月ごとに更新され、過去にはJimmy Choo、Burberry、Emporio Armaniの商品をモチーフにしたスイーツが提供されました。

アフタヌーンティーをいただくのは、ホテル内にある「The Collins Room」。1階ラウンジのすぐ側にあり、行き届いたサービスと白を基調にした高級感あふれる内装が魅力です。大きな窓からは日の光が燦々と差し込み、非常に開放的な気分を味わえす。高級ホテルでありながら居心地の良い空間となっています。

こちらは2019年9月までのメニュー。V&A博物館で開催されている「クリスチャンディオール展」に合わせて、ディオールとのコラボスイーツが提供されています。Miss Diorのドレスを表現した「ムースケーキ」や、赤いハンドバッグをイメージした「レッドベルベットケーキ」など、食べるのが勿体無いほど可愛いスイーツをいただけます。

ディオールとのコラボスイーツの模様は別のブログでたくさんアップしています。芸術的な美しいケーキを是非ご覧ください。

Diorコラボのスイーツが可愛い!ロンドン「The Berkeleyホテル」での高級アフタヌーンティー|リゾコ~リゾートをもっと楽しむ!ふたりで、みんなと。~
The Berkeleyホテルで「Dior」コラボのアフタヌーンティーをいただいてきました。「Dior」コラボケーキやお食事(セイボリー)メニュー、定番スコーンをご紹介します。豪華ホテルでの素敵なアフタヌーンティーをお楽しみください。

インフォメーション

■店名:The Berkeley Hotel (the Collins Room)
■住所:The Berkeley, Wilton Pl, Belgravia, London SW1X 7RL
■アクセス:Knightsbridge駅から徒歩5分
■営業時間:7:00〜23:00 ※アフタヌーンティーは毎日13:00〜17:30
■定休日:なし
■予算:£60〜
■ドレスコード:スマートカジュアル
■予約の有無:予約必須
■予約先:

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4. フォートナム&メイソン

王室御用達デパート「フォートナム&メイソン」。日本では三越に紅茶専門店として店舗を展開しており、美味しい紅茶がいただけるお店として世界的に有名なブランドです。ロンドンの中心地ピカデリーにあるフォートナム&メイソンの本店には、ティーサロン「The Diamond Jubilee Tea Salon」があり、贅沢な空間でアフタヌーンティーをいただけます。

こちらが、本店5階にある「The Diamond Jubilee Tea Salon」。結婚式の会場のような洗練された空間で、足を踏み入れると思わず背筋が伸びてしまいそう。ちょっぴりドレスアップをして、いつもとは違う非日常の空間で優雅なティータイムを過ごすのにぴったりです。有名百貨店ならでは、スタッフの方のサービスや対応にも定評があります。

フォートナム&メイソン(F&M)では、サンドイッチから焼き菓子まで、クラシカルなメニューがいただけるのが魅力。長年変わらぬ味を守り続けているコロネーションチキンサンドイッチや、ピンクとイエローの市松模様が可愛らしいバッテンバーグケーキなど、イギリスならではのメニューをいただけます。紅茶はなんとおかわり自由!この機会に色々なブレンドの味を試して、お気に入りを見つけてみるのもいいですね。

F&Mに行ってきた時のブログです。紅茶やジャム、クッキーの種類の豊富さに驚きました。素敵な店内なので是非合わせてご覧ください。

300年以上続くロンドン老舗百貨店「フォートナム&メイソン」本店!高級紅茶を購入しよう!|リゾコ~リゾートをもっと楽しむ!ふたりで、みんなと。~
1707年創業の老舗百貨店「フォートナム&メイソン(Fortnum and Mason )」。英国王室御用達の高級紅茶ブランドとして世界的にも有名で、お土産にぴったりのプロダクトがたくさん揃います。今回はロンドン・ピカデリーにある本店に行ってきました。紅茶は勿論、クッキーやジャム、チョコレート、エコバックなど1階の様子をレポートします。

■店名:The Diamond Jubilee Tea Salon(Fortnum & Mason)
■住所:181 Piccadilly, St. James's, London W1A 1ER
■アクセス:Piccadilly Circus駅から徒歩5分
■営業時間:
・月〜木曜 11:30〜19:30
・金・土曜 11:00〜19:00
・日曜 11:30〜17:45
※アフタヌーンティーは毎日13:00〜17:30
■定休日:なし
■予算:55ポンド〜
■ドレスコード:スマートカジュアル
■予約の有無:予約必須
■予約先:

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5. アフタヌーンティーバスツアー

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ロンドン観光もアフタヌーンティーも同時に楽しむことができる「アフタヌーンティーバスツアー」。ロイヤルオペラハウスやマーケットなどがあり、女性に人気のエリア「コヴェントガーデン」にあるカフェ「B Baker」が運営しているバスツアーです。ロンドン名物である赤い2階建てバスに乗り、ロンドン市内を1時間半かけてゆっくりと周遊しながら、バスの中で美味しいアフタヌーンティーをいただけます。

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バスツアーは事前の予約が必須で、人気のため早めの予約がおすすめ。予約の際に席を指定することができるため、1階や2階、前方や後方などお好きな席を選択することができます。疲れないバスツアーはカップルの皆さんに大人気ですよ。

ケーキスタンドやお皿はテーブルにくっつけてあるため、バスの揺れでも溢れる心配はなく安心。可愛いイラストの入ったバスツアーガイドや、タンブラー、マグカップなどのオリジナル商品も販売されていて、旅の記念やご友人へのお土産にもおすすめです。

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人気のカフェが手がけていることもあり、サンドイッチやスイーツの味も申し分なし。通常のアフタヌーンティーメニューに加えて、ベジタリアンメニュー、ヴィーガンメニュー、グルテンフリーメニューも提供されています。時間内に食べられないかも…と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、残ったフードやスイーツはドギーバッグに入れてお持ち帰りができます。

■店名:Afternoon Tea Bus London Tour – B Bakery
■住所:8 Northumberland Avenue, off Trafalgar Square WC2N 5BY もしくは Victoria Coach Stationより出発
■営業時間: 12:00〜、12:30〜、14:30〜、15:30〜、17:00〜
■定休日:なし
■予算:£45〜
■ドレスコード:なし
■予約の有無:予約必須
■予約先:

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6. XU Teahouse Restaurant

一風変わったアフタヌーンティーを楽しみたい方におすすめなのが、チャイナタウンから歩いてすぐのところにある台湾レストラン「XU Teahouse」。通常はレストランとしての営業ですが、土日の午後のみティーハウスとしてアフタヌーンティーも提供しています。

店内は、落ち着いたウッド調のテイストに深緑のシートがアクセントになった落ち着いた空。1930年代の台北をイメージしているそうで、非常に高級感があります。1階、2階に席があり、一卓一卓が広々としているのも特徴です。

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アフタヌーンティーは、お食事メニュー、デザートメニューと二回に分けて提供されます。お食事メニューは、チャーシュー入りパイ、タロイモの餃子、かぶの茶碗蒸しの3種類。食事利用でも人気のレストランが手がけているだけあり、どれもほっぺたが落ちそうなほど絶品。お腹いっぱいになりすぎない、食後のスイーツを美味しくいただけるようなボリューム感となっています。

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こちらがお食事を食べ終わる頃に提供されるスイーツメニュー。台湾パイナップルケーキやアーモンドミルクゼリーなど、台湾らしい6種類のスイーツをいただけます。生クリームやチョコレートなどが甘いもの苦手な彼にもおすすめです。

新感覚!ロンドンにある台湾アフタヌーンティー「XU restaurant」|リゾコ~リゾートをもっと楽しむ!ふたりで、みんなと。~
紅茶とスコーンを優雅にいただく英国式のアフタヌーンティーもいいけれど、アジアンテイストの台湾アフタヌーンティーを楽しめる「XU Restaurant」もおすすめ!とても美味!と評判のレストランです。本格的な台湾茶とともに、セイボリー・スイーツメニューをお腹いっぱいいただけます!

■店名:XU Teahouse & Restaurant
■住所:30 Rupert Street London W1D 6DL
■アクセス:Leicester Square駅、Piccadilly Circus駅より徒歩5分
■レストランは営業時間:
・火〜木曜 17:00〜23:00
・金曜 12:00〜15:00、17:00〜23:00
・土曜 12:00〜16:00、17:00〜23:00
・日曜 12:00〜16:00、17:00〜22:00
■ティーハウス営業は 土日 12:00〜17:00
■定休日:月曜日
■予算:32ポンド〜
■ドレスコード:なし
■予約の有無:予約が望ましい
■予約先:

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7. Tea House Theatre

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家族経営のアットホームな空間が魅力の「Tea House Theatre」。緑あふれる公園の前にありテムズ川もすぐそば。テラス席も豊富にあるため、外の風を感じながらティータイムを楽しみたい方にもぴったりです。イングリッシュブレックファストやクリームティーなど、イギリスならではのフードメニュー、デザートメニューが豊富に揃い、観光地が多い中心部からは少し離れていますが、わざわざ足を運ぶ価値のあるお店です。

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店内は木製の家具で揃えられ、色とりどりのお花やおいしそうなケーキが並びます。高級ホテルやレストランの雰囲気とは、また違う「ティーハウス」ならではの雰囲気を味わえる空間が魅力です。居心地がよく読書や勉強、PC作業の場所として利用される方も多いのだとか。

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こちらがTea House Theatreのアフタヌーンティーセット。フレッシュなサンドイッチと、お店で焼き上げたスコーン、上段にはクリームが添えられたブラウニーが乗せられています。選ぶのに時間がかかってしまうほど紅茶の種類も豊富に揃っており、中にはお店オリジナルのブレンド紅茶(Tea House Leaf No.1〜3)も。お店のブレンド紅茶はミルクティーにぴったりです。

ロンドンの「ティーハウスシアター」で美味しいクリームティー|リゾコ~リゾートをもっと楽しむ!ふたりで、みんなと。~
テムズ川の南岸のボクソール(Vauxhall)エリアにあるティールーム「ティー ハウス シアター(Tea House Theatre)」。バターたっぷりのレーズンスコーンとキャロットケーキ、お気に入りの紅茶を楽しみましたのでその様子をご紹介します。

■店名:Tea House Theatre
■住所:139 Vauxhall Walk, Vauxhall, London SE11 5HL
■アクセス:Vauxhall駅より徒歩5分
■営業時間:
・月〜金曜 9:30〜22:00
・土曜 9:00〜22:00
・日曜 9:30〜20:00
■定休日:なし
■予算:25ポンド〜
■ドレスコード:なし
■予約の有無:予約不要

8. V&A博物館

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観光スポットとしても人気の高いV&A博物館。自然史博物館のすぐ側にあり、クリスチャンディオール展が開催されたことでも注目を浴びました。豪華な内装の博物館内のカフェも有名で、本格的なお食事からサンドイッチなどの軽食、スコーンやケーキなどのデザートメニューが充実しています。

V&Aでのアフタヌーンティーは、世界的にも有名なイギリスのデザイナー、詩人であるウィリアム・モリスが手がけたお部屋「Morris room」でティータイムを過ごせるのが一番の魅力。深緑で統一された上品な空間となっていて、きらびやか&華やかすぎない落ち着いた雰囲気が特徴です。アフタヌーンティーが提供されているのは、金曜の13:00〜19:00のみ。予約が必須となっていますので、日時が決まったらお早めの予約がおすすめです。

こちらが、V&Aのビクトリアンアフタヌーンティー。お部屋の雰囲気に合わせた緑色の食器が素敵ですね。ケーキスタンドに乗っているのは、5種のサンドイッチとスコーン、4種の焼き菓子でヴィクトリアンサンドイッチケーキやグースベリータルトなど、イギリスに古くから伝わる伝統のお菓子もいただけます。

アフタヌーンティーではないですが、こちらのカフェでのランチの様子をブログにしました。宮殿のような内装や装飾をご覧いただけます。

ヴィクトリア・アルバート博物館内のカフェ「V&Aカフェ」でランチ|リゾコ~リゾートをもっと楽しむ!ふたりで、みんなと。~
世界的に有名な博物館が数多く存在するロンドン。サウスケンジントンエリアにある「ヴィクトリア・アルバート博物館(通称V&A博物館)」では、お城のような美しい内装のお部屋でティータイムを楽しむことができます。常設展も無料で入場できるので、観光にもおすすめです。

■店名:V&A Museum(the historic Morris Room)
■住所:30 Rupert Street London W1D 6DL
■アクセス:South Kensington駅より徒歩5分
■営業時間:アフタヌーンティーは金曜の13:00〜19:00のみ
■予算:30ポンド〜
■ドレスコード:なし
■予約の有無:予約必須
■予約先:victoriantea@benugo.com

9. Richoux

ロンドンの中心部からもほど近く、ドレスコードもなしで気軽に利用することができるティーハウス「Richoux」。美味しい紅茶を購入できることで人気の百貨店フォートナム&メイソン本店と同じ通り沿いにあり、淡い水色の外観が目印です。ブレックファーストメニューやサンドイッチなどの軽食はもちろん、パスタやお肉料理なども充実していてお食事利用にもおすすめ。様々なシチュエーションで活躍するお店です。

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シャンデリアが輝く、落ち着いた内装の店内。ドレスコードはありませんが、非常に高級感ある雰囲気で優雅な気分を味わうことができます。テーブルも豊富で、大人数での利用も安心です。予約は不要ですが、お食事時には混雑していることもしばしば。アフタヌーンティーほどのんびりしている時間がない…という方は、紅茶とスコーンのセット「クリームティー」もおすすめです。

こちらがRichouxのトラディショナルアフタヌーンティー。5種類のサンドイッチに、温かいベビースコーン、上段のお菓子はタルトやガトー、スポンジケーキの中からお好きなものを選ぶことができます。紅茶だけでなくコーヒーかホットチョコレートをいただくこともできるので、紅茶が苦手な方やコーヒー派の方にもおすすめです。

インフォメーション

■店名:Richoux
■住所:172 Piccadilly, London W1J 9EJ
■アクセス:Green Park駅より徒歩3分
■営業時間:
・月〜土曜9:00〜22:30
・日曜 9:00〜23:00
■定休日:なし
■予算:23ポンド〜
■ドレスコード:なし
■予約の有無:なし

10. ウォレスコレクション

ロンドンの中心部、ボンドストリート駅より徒歩圏内にある美術館「ウォレスコレクション」。大英博物館やナショナルギャラリーほど名が知られた場所ではないので、聞き馴染みのない方も多いかもしれませんが、絵画や彫刻、家具や陶器など様々な美術品が展示されている、知る人ぞ知る隠れ家的な美術館です。美術館の中には、レストラン「ウォレスレストラン」があり、食事メニューやデザート、ティータイムを楽しむことができます。

レストランエリアは吹き抜けになっている高い天井が特徴で、日の光がたっぷり入る明るい空間。ピンク色の壁に囲まれていて、とても華やかでSNS映えもばっちり。とても開放的で室内でありながら、外にいるかのような雰囲気が魅力です。

フィンガーサンドイッチ、スコーン、デザートのセレクションが三段になった定番のアフタヌーンティー。サンドイッチはきゅうり、エッグ&クレス、スモークサーモン&クリームチーズ、コロネーションチキンとなっていて、ベジタリアンメニューも用意されています。グラスシャンパン付きのプランも£30.50と、リーズナブルの価格帯も魅力です。

■店名:The Wallace Collection
■住所:Hertford House, Manchester Square, London W1U 3BN
■アクセス:Bond Street駅より徒歩5分
■営業時間:
・日〜木曜日 10:00〜17:00
・金〜土曜 10:00〜23:00
※アフタヌーンティーは14:30〜16:30
■定休日:なし
■予算:20ポンド〜
■ドレスコード:なし
■予約の有無:予約が望ましい
■予約先:

予約先URL

アフタヌーンティーの食べ方

基本はサンドイッチから

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サンドイッチ、スコーン、スイーツの三段が基本のアフタヌーンティー。厳格な食べ方の決まりなどはありませんが、サンドイッチ、スコーン、スイーツの順にいただくのが一般的です。また、伝統的なアフタヌーンティーは、フォークやナイフを使わずに食べられるフードやスイーツが多いため、ケーキスタンドから直接手づかみでフードやスイーツを取るのもOK。最近は手の込んだ珍しいフードやスイーツが提供されることもあるので、ナイフやフォークを使用するのももちろんおすすめです。

マナーを気にしてそわそわするより、楽しいティータイムを過ごすことに注目して過ごせるといいですね♪

スコーンは手で半分に

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スコーンはナイフを使わずに、「オオカミの口」とも呼ばれるサイドの割れ目から、手でぱかっと半分に割るのが一般的な食べ方です。半分に割ったスコーンに、一口ずつジャムとクロテッドクリームをたっぷり塗っていただいてください。

ジャムとクロテッドクリームもどちらを先に塗るという決まりはありませんが、クリームの上にジャムを塗るのが「デヴォン流」、ジャムの上にクリームを塗るのが「コーンウォール流」。お好みの食べ方を見つけてみてくださいね。

アフタヌーンティーの服装(ドレスコード)

ドレスコードが不要のティールームも多くありますが、ドレスコードがある場合、基本的には「スマートカジュアル」を指定されます。

男性

男性のスマートカジュアルは、パンツスタイルにジャケットを羽織るのが王道。革靴だとなおピシッと決まりますが、基本的にはスニーカーなどの運動靴でもOKの場所が多いです。

タンクトップや短パンなどの露出が多めのものや、ダメージジーンズなどのカジュアルな洋服、ビーチサンダルやスリッパなどは避けるようにしましょう。

女性

デニムやダメージデザインの服、ビーチサンダルやスリッパ、極端に短いパンツなどを避け、ワンピースにカーディガンを羽織ったり、長パンツにジャケット風の上着を羽織るなど、上品な格好をイメージしましょう。

女子アナウンサーなどのコーディネイトを参考にするのもおすすめです。

おわりに

今回は、ロンドン市内のおすすめのアフタヌーンティーを10か所ご紹介しました。一括りに「アフタヌーンティー」といっても、お店によってメニューや予算も様々です。今回ご紹介したお店以外にも、まだまだ魅力的なアフタヌーンティーもたくさんあります。観光される場所から近いところを選ぶもよし、お店の雰囲気で選んでみるもよし、ご自身の好みにぴったり合う場所でアフタヌーンティーを楽しまれてみてくださいね。

この他にもイギリスのアフタヌーンティーやクリームティー、ケーキがおいしいカフェなど様々なお店に行き、ブログを書いています。良かったら是非読んでみてください!

イギリス アフタヌーンティーのブログ一覧▼
イギリス クリームティーのブログ一覧▼
イギリス ケーキ屋のブログ一覧