新婚旅行は沖縄!気になる費用、おすすめホテル&観光スポットをご紹介♡

リゾート挙式はもちろん、国内の新婚旅行先人気No.1の『沖縄』!気になる沖縄旅行に必要な費用や移動時間、ハネムーンや結婚記念日などにおすすめのリゾートホテル、沖縄の人気観光スポット、必ず食べておくべき沖縄のご当地グルメ(名物料理)までたっぷりご紹介します。美しい海と大自然に包まれて、南国リゾートならではのバカンスを楽しみませんか?

目次

沖縄ってどんなところ?

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日本の南西部に位置し、琉球諸島を県域とする沖縄県。サンゴ礁の海に囲まれた沖縄は、琉球古典音楽、琉球舞踊、沖縄民謡など豪華絢爛な衣装と独特の美しい音色が特徴の三線が織り成す芸能や、焼き物、染織物、琉球漆器などの工芸品など、独自の文化を今も大切に引き継がれている魅力あふれる島です。

国内屈指のハネムーンスポットとしても人気のある沖縄は、エメラルドグリーンの美しい海に包まれながら、ゆったりと過ごしたり、様々なアクティビティを楽しめるので、まるで海外のようなリゾート気分を満喫できると多くのカップルに選ばれています。海がキレイな場所に行きたい、ハワイやグアムなどのリゾート地に行きたいけど遠くて行けないという方にオススメです♪

気候は?

亜熱帯地域に属し、一年を通して温暖、高温、多湿の沖縄県。
晴れた空と青い海の印象が強いですが、沖縄は雨や台風が多く悪天候が続く日が多いのです。
夏季は日差しが強いだけで35度以上の猛列な暑さになることはあまりなく、逆に冬季は15度を下回らないので「上着を1枚羽織りたいな」ぐらいです。

沖縄までの移動時間はどのくらい?

■北海道・新千歳空港
飛行機:約4時間

■東京(羽田)から
飛行機で約2時間30分

■成田から
飛行機:約3時間

■大阪(関空)
飛行機で2時間15分

■大阪・伊丹空港
飛行機:約2時間15分

■名古屋・中部国際空港
飛行機:約2時間30分

■福岡から
飛行機:約1時間45分

沖縄旅行でかかる費用とは?

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沖縄旅行の予算の大半を占めるのが「空港券」+「宿泊代」でしょう。

それ以外に、
■レンタカー代
■食事代
■おみやげ代
■マリンスポーツやパラセーリングなどのアクティビティ代
■観光スポットの入場料金

などの費用がかかってきます。

旅行会社のプランを使ってお得な旅に♪

大手旅行会社のパッケージツアーの例

■往復飛行機代
■宿泊代
■食費
■レンタカー代
■アクティビティ代など


また、予算やニーズに合わせて自由に航空券や宿泊を組み合わせることができるANAの「ダイナミックパッケージ」なども。旅行会社、または航空会社のチラシやプランをうまく利用して新婚旅行を楽しみましょう。

カップルにぴったり!おすすめのホテル・宿泊施設

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オリエンタルヒルズ沖縄(国頭郡)

すべてのお客さまに寄り添った行き届いたサービスをするために、用意された部屋の数はなんと14棟というラグジュアリーホテル。日常から解放され、静かにのんびりくつろげる南国の隠れ家です。

オリエンタルヒルズ沖縄

沖縄スパリゾートエグゼス(恩納村)

モダンなインテリアの客室はリラックスしてくつろいでもらうために、59~78平方メートルあります。また、全室オーシャンビューのバルコニーから東シナ海が一望できます♪

沖縄スパリゾートエグゼス

ザ・ブセナテラス(名護市)

沖縄本島の真ん中に位置する名護市にあるザ・ブセナテラス。
客室は白とベージュを基本とした、ナチュラルな落ち着きのある洗練空間となっています。また、海の近くということもあり、ダイビング体験やヨットでクルージングなどさまざまなアクティビティも充実しています。アクティビティの後のスパ・サウナも人気です。

ザ・ブセナテラス

ホテル日航アリビラ(読谷村)

スペイン語で「アリヴィオ(寛ぎ)」と「ヴィラ(別荘)」を組み合わせた名の通りの、くつろぎに満ちたワンランク上の楽園リゾート。目の前には青い海、沖縄の眩しい太陽が降りそそぐ解放感あふれる客室は、海外にいるような気分になります。
ホテルの前に広がるプライベートビーチのことを「ニライビーチ」と呼ばれていて、県内でも最も透明度が高い沖縄独特の遠浅の海を体感できると人気です。

ホテル日航アリビラ

琉球温泉瀬長島ホテル(豊見城市)

那覇空港から車で約10分、海上道路で繋がっている周囲1.8kmの小さな離島に佇む琉球温泉瀬長島ホテル。2015年オープンした新しいホテルの客室は、スタイリッシュモダンな造りで琉球畳をあしらい、足を伸ばしてゆったりとくつろげる和洋折衷のお部屋もあります。館内にはインフィニティプールといって海と繋がっているように見えるプールがあり、目の前の海と一体になれたような気分にさせてくれます。

琉球温泉瀬長島ホテル

必ずに行くべき!おすすめの観光スポット

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沖縄美ら海水族館

世界最大級の巨大なアクリルパネルで見る「ジンベエザメ」や「ナンヨウマンタ」、多種多彩な魚たちが泳ぐ大水槽があります。沖縄の美しい海を彩る「サンゴ」の水槽では屋根を無くして自然の光で10年かけて育てています。


沖縄美ら海水族館

那覇市第一牧志公設市場

那覇市の中心部の国際通りの近くに地元民に親しまれている”沖縄の台所”があります。観光客にも人気で1回入ると肉や魚、シークヮーサーやハブ酒など沖縄の食材が所狭しと並んでいます。1階は市場で2階は食堂があるので、本場の沖縄料理をぜひご堪能あれ♪

那覇市第一牧志公設市場

首里城公園

琉球時代の姿を復元しているので坂や階段、石畳道が多いです!来る際は、スニーカーなど歩きやすい履物で来ることをオススメします!

首里城公園

平和祈念公園

第二次世界大戦の沖縄戦最大の激戦地になった地に整備された公園。戦没者の鎮魂と永遠の平和を祈る「平和祈念像」があり、休日はファミリーで広い芝生で球技で遊んだりと賑わっています。

平和記念公園

おきなわワールド

1972年4月に開園し、5万4000坪(東京ドーム4個分)の広大な観光施設でおきなわの自然や歴史、文化が体験できるテーマパークです!
国内最大級の玉泉洞は現在890メートルまで公開中で、迫力あるエイサーは祖先供養の集団舞踊のエイサーをアレンジし決まった時間に披露しています。
「琉球王国城下町」として国の有形文化財に登録されている城下町では古民家内で伝統工芸品の手作り体験もできます。酒造所もあるので、ハネムーンの思い出に地ビールを買ってみてはいかがでしょうか♪

美食を堪能!おすすめのご当地グルメ

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【新婚旅行】沖縄のご当地グルメ!沖縄料理を味える美味しい人気店|resoco [リゾコ]
サンゴ礁の海と雄大な自然に抱かれた島・沖縄。沖縄旅行に行ったら、沖縄ならではの本当に美味しいご当地グルメを堪能したいですよね♪素敵な新婚旅行(ハネムーン)となるように、名物料理ごとにオススメのお店をご紹介します。

まとめ

「沖縄は一年中あたたかい」と思われがちですが、季節によって気候もガラっと変わっていくので、持って行く服も何枚か多めに用意することをオススメします。この記事を参考に素敵なハネムーンに役立ててください!そして海に囲まれた美しい島で思う存分楽しんでください。