ハワイの時差ボケ対策はこれだ!旅行先で思いっきり過ごすための心得

少し前にハワイに行きましたが、19時間ある時差があったため、時差ボケ対策をたくさん調べて実践しました。時差ボケというと、眠いまたは眠れないだけかと思っていたのですが、疲労感や気分のイライラ、食欲不振や頭痛など、様々な症状として体に現れるようです。せっかくのハワイ。時差ボケのせいで、1日ぐったり・・・なんてもったいないですよね。そこで今日は私の時差ボケ対策をご紹介します。

目次

はじめに

時差ボケはハワイから日本に帰ってきた時だけでなく、日本からハワイに向かう時にも出る可能性があります。特に、太陽は東から登り西に沈むため、東の日本から西のハワイまで移動する行きの方が時差ボケになりやすいのです。せっかくのハワイ旅行も時差ボケで体調不良になってしまうと、あまり楽しめないことも。ここでは、行きと帰りでできるハワイの時差ボケ対策法を10、ご紹介します。行きと帰りで対策が異なるので、しっかり準備しておけば時差ボケも怖くありません。ハワイを満喫、日本に帰国しても元気で過ごせる参考にしてください。

行きの飛行機は全力で寝る!そのためには機内食も諦める

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行きの飛行機は全力で寝る!そのためには機内食も諦める

ハワイと日本の差は19時間。
要するに、まわりまわって日本よりもハワイでは5時間早く寝て早く起きれば体内時計と時差がぴったりになります。
と、いうことは・・・飛行機で快適に眠る事ができれば、体内時計は崩れないはず。
この為私は、せっかくの機内食を我慢し(涙)、アイマスクをして全力で眠りました。

※注意
「飛行機で寝るために前日眠らない」・・・というド根性系の対策はおすすめしないです。(私、経験済)
これをやると飛行機でぐっすり寝ても、かなりダルさがのこります。
睡眠不足は実は時差ボケになりやすい体調の一つ。
かならず前日までに睡眠を普段通り取った上で飛行機に乗りましょう。

とにかく。行きの飛行機の中ではなるべく長い時間眠れるようにしましょうっ!

機内でお酒は飲まない

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お酒を飲むと眠れる方はいいのですが、気圧の関係で酔いがまわりやすい人もいます。ちなみに私がその一人で、ひと昔前に、機内でお酒を飲んだら気持ち悪くなって眠るどころではなくなったことがありました。

飛行機から降りたあと、しばらくホテルで休息し、復活しましたが、その数時間がもったいなかったです。

私は決してお酒が弱い方ではないのですが、飛行機に乗る際は飲まないことに決めています。ちなみに、酔うと時差ボケになりやすいんだとか。

機内ではリラックスできる恰好にする

機内ではリラックスできる恰好にする

皆さんに死守してもらいたいのが、締め付けの無い服。女性だとワンピースです。
機内では思ったより体がムクむのでGパンやスーツを着ていると苦しくなったり、場合によっては気持ち悪くなります。
以前、Yシャツとパンツスーツというカッコ良い出で立ちで颯爽と飛行機に乗っていた友人が、隣で無残に「ピー」を吐きそうになりました。
普段きている時、特に椅子に座っているときに、「ちょっとお腹にあたるな。」と思ったら要注意です。

行きの飛行機ではスマホやタブレット、テレビは見ない。帰りはOK

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飛行機の中をリラックスして過ごすために、各座席にテレビが備え付けられていることも多いですよね。また、機内での時間をつぶすために、スマホやタブレット、パソコンを使いたい人も少なくありません。
しかし、上記で記載したように、時差ボケ対策はどれだけ眠れるかにかかっているといっても過言ではありません。
だから、スマホやタブレット、備え付けテレビを見るのは控えましょう。映画やドラマ、音楽を見たり聞いたりすると脳が活発になり、なかなか眠れなくなります。さらにスマホやタブレット、テレビから出るブルーライトも睡眠の妨げに。行きは控えて、帰りにスマホやテレビを楽しむようにしましょう。

安眠グッズを用意しておく

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眠るといっても・・・。飛行機の中ではなかなか眠れないことも多いですよね。ここで私の安眠グッズをご紹介します。

・アイマスク(←蒸機がでるやつ)

・ネックピロー(←上空に行くと勝手に膨らむ)

・マスク(←上を向いて寝ても悲惨な状態にならないように)

・本(←物語。いつも数ページ読んでるうちに寝ます)

・靴下(←ふわふわの履き心地がいいやつ)

・リップクリーム(←口が乾燥するのが嫌い)

・大判ストール(←機内においてある毛布で足をくるむため、大判のストール持参しそれをかぶって寝ます)

ハワイに到着したら、太陽を浴びる

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海外に行くと、空港からすぐにバスに乗ったり車に乗ったりと、意外と外に出る瞬間は少ないものです。

私のルーティーンはまずホテルにチェックインをして、シャワーを浴びます。それからハワイ時間に太陽を浴びるため、外出(散歩)をします。泊まっているホテルの近辺のお店や、レストラン等をチェックしたり、買い物をしたりします。
もしも飛行機であまり眠れなかった時には、ホテルで仮眠をとっても良いですが、約30分~1時間に押さえるのがおすすめ。しっかりホテルで眠ってしまうと、せっかくのハワイでの1日が無駄になってしまうだけでなく、体内時計が狂ったままになり、時差ボケも解消できません。

帰りの飛行機では全力で起きて過ごす

帰りの飛行機はひたすら起きて過ごすため、日本に着いたら眠気を感じてしまう人も多いです。
ここでもうひと頑張り。帰国したら普段眠る時間になるまでは寝ないようにしましょう。
もしもお昼に到着する飛行機で、そのままお昼に眠ってしまったら、当たり前ですが確実に時差ボケとなります。
飛行機のアナウンスで日本の時間が流れたら、腕時計やスマホを現地時間に合わせておきましょう。
どうしても眠い場合は帰宅後仮眠をしても良いですが、30分~1時間くらいにおさえておきましょう。

日本に着いたら日本の時間に合わせて生活する

帰りの飛行機はなるべく起きて過ごすため、日本に着いたら眠気を感じてしまう人も多いです。けれども、帰国したら普段眠る時間になるまでは寝ないようにしましょう。もしもお昼に到着する飛行機で、夕方ごろに眠ってしまったらそれで体内時計と日本時間でズレが生じて、時差ボケの原因になります。飛行機のアナウンスで現地日本の時間が流れたら、日本の時間に腕時計やスマホを合わせておきましょう。もしもどうしても眠い場合は帰宅後仮眠をしても良いですが、約30分~1時間におさえておきましょう。

時差ボケ対策をしてハワイを思い切り楽しもう

これまでいくつかの国を旅行しましたが、その中でもハワイはダントツで時差ボケになる確率が高い気がします。行きと帰りの飛行機、そしてハワイと日本に着いた後に行う対策方法も異なりますので、しっかり確認して時差ボケを防ぎましょう。時差ボケが出なければハワイでも元気にビーチや観光、アクティビティを満喫できますし、日本に帰国した後も健康に過ごせますよ。旅行前に、時差ボケ対策に必要なグッズや準備も忘れないようにしましょう。