パリだけじゃない!バカンスを楽しむならここ!フランスで人気の海のある田舎の観光地とリゾート特集!

2018年サッカーワールドカップで優勝し、今も盛り上がりを見せるフランスですが、今回はフランス観光企画中の方におすすめの「フランス人が憧れるフランスのリゾート地」をご紹介。フランス人は夏になると一か月休息をとり、リゾート地や田舎でのんびりバカンスを過ごす習慣があるため、多くのリゾート地が発展していきました。パリの印象が強いフランスですが、パリと一緒に素敵なリゾート地を楽しまれてはいかがでしょうか。

目次

フランス旅行お役立ち情報

通貨

・ユーロ
1ユーロだいたい130円ぐらいとみておきましょう。(※2018/10現在)
ちょっと余談ですが、フランスのお金ってカラフルで綺麗!
興味があったら是非ご覧ください。
↓↓↓
参考URL:http://www.arukikata.co.jp/country/FR/info/currency.html

フライト時間・時差

・フライト時間:12時間※フランスパリまでの直行便にて
・時差:8時間/サマータイム中は7時間
※サマータイムは毎年少し日にちは変わるのですが、3月~10月頃となります。

変圧器・プラグが必要です

海外対応していない家電製品(ドライヤーやアイロンなど)は変圧器が必要。
またプラグはCタイプを用意する。

フランスで人気の海のある田舎の観光地を紹介

それではいよいよ、フランスの海のある田舎の観光地の紹介をします。もし一週間のお休みがあれば、フランスの田舎に2日間、パリに3日間など分けて行くのもいいかもしれませんね。

一度は行ってみたい地中海の宝石箱 南仏「ニース」

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フランスのビーチリゾートといえばニース(コートダジュールにあります)。何度もドラマや映画の舞台になっているほど、景観が美しい街です。いくつかエリアがありますので、詳しくみていきましょう。

ニース:海岸ホテルエリア

フランスのビーチリゾートといえばニース(コートダジュールにあります)。何度もドラマや映画の舞台になっているほど、景観が美しい街です。紺碧の大海が目の前に広がる海沿いのホテルに宿泊すると、美しい景色、心地よい波の音そして、海に載ったそよ風を感じ、バカンス気分を味わうことができます。

ニース:マセナ広場

海沿いのエリアとは反対に、ニースの中心地「マセナ広場」に行くと、赤や黄色などのカラフルな街並みとなっており、インスタ映え間違いなしです。交通の便もよく、デパートもあるので、ショッピングを楽しみたい方にお勧めです。

ニース:旧市街

ニースの歴史を色濃く残す場所といったら旧市街でしょう。フランス領となるまで、イタリアの影響を受けていたニースは今でも、建物やライフスタイル等にその名残があります。先ほどのマセナ広場の整った感じとは異なり、マルシェ(市場)や雑貨、オシャレなカフェなどが立ち並び、カラフルで雑多な感があります。

少し変わった雑貨のお土産や、気軽には入れるカフェやバーで楽しみたい方にお勧めです。

ニースまでのアクセス

日本からまずパリに行き、空国に到着したらパリからコートダジュール行きの飛行機に乗ります。コートダジュールに到着したら、バスがタクシーでニースまで行きましょう。電車もでているそうなのですが、空港から駅まで少し遠いため、バスやタクシーの方がおすすめです。

世界中の大富豪が愛するリゾート地「サントロペ」

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「サントロペ」は、先ほどご紹介した「ニース」と同じコートダジュールにありますが、こちらは、世界中から観光客がやってくるニースに比べ、落ち着きのあるビーチリゾートです。喧噪を逃れて、コートダジュールの美しさを心ゆくまで楽しみたいカップルには、まさにおすすめ。

というのも、この「サントロペ」は世界各国の大富豪がバカンスをするための場所。少し敷居が高いホテルも多くなるので、名いっぱいリゾートファッションを楽しみながら、ホテルでお食事なんていうのもいいかと思います。

アクセス

サントロペまでの行き方ですが、サンラファエル駅からバスを使うか、ニースから出る船にのるかという方法があります。

バスは観光客が多く大変ではあるので、ニースに滞在している方は、せっかくなので船に乗っていくのがおすすめだそうです。

コートダジュールの穴場ビーチ「アンティーブ」

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さてここで、またまた「ニース」に近いリゾート地をご紹介。「ニース」から電車で約1時間。「アンティーブ」という場所です。賑わいのあるニースに比べると、こちらは少し落ち着いた印象です。特にシーズンオフのアンティーブは観光客も少なく、美しい海と太陽を独り占めできます。新婚旅行やハネムーンの場合は、海沿いをお散歩するのもロマンチックでいいですね。

また、中世の雰囲気を残す街並みのアンティーブは、街全体が絵画のように美しく、また上品な活気があります。狭い通路沿いにある雑貨屋が立ち並んでいたり、カラフルな野菜が売られているマルシェがあったりと、ショッピングも楽しめます。街中散策にうってつけの場所です。

地中海リゾートで外せない港町「マルセイユ」

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教会が目印の南仏で最も有名な港町であり、パリに次ぐ第2位の都市です。港町なので、朝の市場には採れたての新鮮な魚介が並び、周辺のレストランも、生ガキやムール貝等の魚介出汁が効いたシーフードグルメを味わうことができます。

また歴史の息づく大都市だけあって、お城や要塞が残り、観光スポットも数多くあります。
市内観光だけでなく、船で行くことができる離島の「イル・デュ・フリウル」もおすすめです。

アクセス

行き方は色々ありますが、時間を大事にしたい人はやはり飛行機がおすすめ。パリから1時間30分ほどでマルセイユに到着します。

鉄道の場合は、「パリ・リヨン」駅から「マルセイユ・サン・シャルル」駅まで約3時間30分ほどとなっております。

モネが愛したビーチリゾート「ベル イル アン メール」

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フランス北西部のブルターニュ地方にある美しい島で、世界的に有名な画家クロード・モネが愛した島と言われえいます。フランス人には知られている人気のリゾートですが、外国人観光客にはまだ広まっていない穴場スポットです。

この島の海は透明度が素晴らしく、エメラルドブルーの変化する美しさを堪能できます。
海沿いには宿泊施設がたくさんあり、コストを抑えたいカップルにはレンタルのバンガローがあります。ひと夏をゆっくりとフランスのビーチで過ごしたいカップルには最適の島です。

アクセス

パリ「モンパルナス」駅から列車に乗り、「オーレイ」駅下車。(3時間30分)
そこからバスかタクシーにのり「キベロン」駅へ。(1時間)
「キベロン」駅から船にのり、約45分でベル イル アン メールに到着します。

ブルターニュ地方のビーチリゾートなら「ディナール」

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海を挟んで向こう側はイギリスというブルターニュ地方。その中でも人気なリゾート地がディナール。かつては英国貴族がバカンスに訪れていた場所のため、イギリス文化が色濃く残り、エレガンスなリゾート地として好まれています。

昔から多くの芸術家が好んだ街で、ベルエポック調の別荘やリゾートホテルがあります。美術館巡りがおすきなカップルにはおすすめで、ディナール美術館は見逃せません。

砂浜には景観を崩さないよう、白とブルーのストライプのテントが並びます。日光浴も楽しいですが、海水浴場を散策するだけで本物のリゾート気分がわき上がってきますよ。南仏は違うリゾート風景を楽しめます。

調べたところ、イギリスの観光次いでに行く人もいるみたい・・・。

ドーバー海峡に面したおすすめリゾート「トゥルーヴィル」

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古き良きフランスの港町。
カップルにはビーチの歩道がおすすめで、いろいろなポスターが貼ってあるいかにもフランスっぽい風景がグッドな雰囲気です。ビーチ近くのホテルに滞在して、朝は市場散策、昼はビーチ、夜はレストランというバカンスの過ごし方ができます。
ポニーの乗馬コーナーやフランス独特のスポーツであるペタンクの試合も見る事ができます。

魚介グルメと美しい港町が魅力の南仏リゾート「ポール・ヴァンドル」

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フランス人にも人気の南仏。多くのフランス人が夏の長期休暇に訪れる地域です。その南仏でも人気のリゾート地が、スペインとの国境に近い港町「ポール・ヴァンドル」。

イギリスのエレガンスな貴族文化を色濃く残した「ディナール」とは異なり、こちらはかなり庶民的で雑多。カラフルでポップな色合いの建物が並び、設備はしっかりと整っていながらも、整然としすぎない素朴さを持っています。海沿いに建ち並ぶオレンジ色の屋根と白い壁はインスタ映えすること間違いなしです。

灯台からピレネー山脈にかけての美しい海岸線は南仏ならではの絶景。遊歩道から眺めることができるので、カップルの散策にはおすすめです。海もビーチも清潔で、海辺のレストランで食べるランチは至福のひととき。

ホテルだけでなく民宿もたくさんあるので、少し予算を押さえれながら長期滞在をしたいカップルには向いているビーチリゾートです。

地中海のめぐみを満喫できる「コルシカ島」

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フランスのビーチリゾートで大人気のコルシカ島。フランスの秘境といわれ、パステルカラーの街並み、おいしいコルシカワイン、新鮮な魚介類等、たくさんの魅力が詰まっています。

まずは海。真っ白なビーチが続く海岸線はフランスでもトップクラス、特に夕暮れ時は絵から抜け出たような美しさ。透明度の高い海に、思わず足をちゃぷちゃぷしたくなるので、サンダルを持っていきましょう。

また、朝早く起きることができたら、ぜひマルシェに行きましょう。新鮮なチーズや出来立てのお菓子が並びます。朝ごはんにいいですね!

また夕方ごろには、活気のある路地裏のレストランに行き、おいしい料理とお酒を楽しむこともできます。

要塞等、歴史を感じる荘厳な建物やお城などの観光スポットも多く見どころもたくさんあります。




アクセス

空港が4つもあり、パリからのアクセスも快適です。
パリから飛行機で約1時間30。
※どの空港に行くかで時間は若干変わります。

おわりに 有名な観光地だけではなく・・・

この特集を思いついたのが、ある人のフランス旅行体験のお話を聞いたとき。その時ある事情があり、パリにいることができなくなりました。せっかくフランスに来たのだから、と当初予定していたパリではなく、フランスの田舎のバカンス地にいってみたところ、とても素敵な場所で感激したそうです。各国素敵な場所がまだまだ眠っているのかもしれません。
有名な観光地とともに、そういった素敵な場所もたくさんご紹介できればと思います。