イタリア ローマのおすすめ観光スポットをご紹介!空港からローマ市内1日プラン

ローマに行くなら絶対にはずせないスポットと、空港からの交通手段や、通貨等のおすすめの服装など、お役立ち情報をお伝えします。観光スポットが多いローマ。せっかくだから、たくさん見て回りたいですよね。この記事をみながら、観光計画を立ててみてください。

目次

イタリア(ローマ)お役立ち情報

時差・フライト時間

日本からイタリア ローマへの直行便に乗って約13時間。
時差は7時間。

ローマへのアクセス

フェウミチーノ国際空港から、有名な観光地があるローマ市内「テルミニ」駅へは、鉄道・シャトルバス・タクシーのどれかを使います。

・鉄道
レオナルド・エキスプレス、もしくはローカル線を使います。レオナルド・エキスプレスだと30分で「テルミニ」駅に到着できます。

・シャトルバス
空港から「テルミニ」駅までシャトルバスが出ています。約60分ほどで到着です。お値段もお手頃なので、少しでも節約したい方はシャトルバスがおすすめです。

・タクシー
一番高いけど、疲れてもう限界という方はタクシーもおすすめ。日本円にするとおよそ5000円ぐらい(定額制らしい)で「テルミニ」駅に到着します。

通貨

・ユーロ
※1ユーロ130円ぐらい(※2018年10月現在)

天気・服装

夏は紫外線が強く、日焼け対策必須・冬はかなり冷え込むため、ダウンコート等、季節により気温が多きく異なるため、1週間の天気は見ておくようにしましょう。また秋ごろは少し雨が降る時もあるので、折り畳み傘を持っていると安心です。

夏でも夜は冷え込むことがあるため、カーデガンやブランケット、またはストールなど持っておくと便利です。

はじめに 私のローマの歩き方

私は宿泊しているホテルかから遠いスポットからホテルに戻ってくるようなルートを組みます。勿論、その時間しかやっていないものや、レストラン予約の時はもう少し工夫をしていますが、基本的にはどの国に観光にいっても変わりません。

また、旅行先では「お金より時間」派なので、よほど地下鉄が発展していない限りはタクシーを使う事が多いです。

そんな私が組んだローマ観光スポットをぜひご覧ください。

上から順番に、「テルミニ」駅に戻ってくるようになっています。

ローマで朝市を楽しむなら「カンポ・ディ・フィオーリ広場」

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朝から順番に回るとするとまずは朝市に行ってみるのがおすすめ。新鮮なトマトや、フルーツ等、少しずつ買って朝ごはん替わりにかじってみるのがいいですね。広場にはその他にもパスタや、オリーブオイル、生ハムなどイタリアらしい食材が並びます。

現在は日曜日以外は毎日朝市が開催。活気に溢れており、眺めているだけでワクワクすること間違いなし!また、ローマのお土産を買うにも最適なスポット。オシャレな工芸品やアクセサリーなどもあり、時間を忘れて夢中になってしまいそうなスポットです。

カフェやストリートアートが集う「ナヴォーナ広場」

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美しいバロック様式の広場として知られる「ナヴォーナ広場」。周りを見渡せば、古き良きローマの情景を感じることができます。また、広場の中心にはベルニーニの傑作「四大河の噴水」が。芸術性の高い噴水として見るものの心を奪います。

さらに、「ナヴォーナ広場」はストリートアートがさかんで、多くのパフォーマーが競い合っているところが見られるところも魅力的。オシャレなレストランやカフェが多いスポットでもあるので、コーヒーを飲んで一休みしながら、ローマのストリートアートを楽しんでみてはどうでしょうか。

2000年の時を経て今も残る「パンテオン」

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ローマに来たからには立ち寄りたいスポット「パンテオン」。「あらゆる神を祀っている神殿」という意味があり、2000年経った今も古代ローマの代表的な建造物として残っています。

鉄筋を使用していないコンクリートドームの中央には大きな穴が開いており、日時計として使われいたことを物語っています。ただただ建造物を眺めているだけでも、歴史の重みを実感できるはず。

また、パンテオンの前には「パンテオン広場」があり、一休みすることが可能。夜はパンテオンがライトアップされているため、一層幻想的な雰囲気を味わうことができます。

水の都を象徴する「トレビの泉」

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イタリアに行くなら絶対見ておきたいスポット「トレビの泉」ではコインを投げること願いが叶うと言われています。
泉に背を向けた状態でコインを2回投げると「好きな人と一生一緒にいられる」というおまじないになるそう。ぜひ、カップルで実践してみてください。

ちなみに、真ん中の大きな像は、ギリシア神話の海の王トリロン(ネプチューン)が飾られていたりと、ギリシャ神話をモチーフにして作られている噴水です。ギリシア神話の断片が読み取れて、とても面白いです。

映画のワンシーンで有名に「スペイン広場」

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ローマの中でもっとも賑わっているスポットの一つが「スペイン広場」です。映画「ローマの休日」で脚光を浴びた「スペイン階段」、そして階段の上には「フランス協会」があり、どちらも計算しつくされた造形美を感じられます。

とくに、スペイン階段は135段も続いており、振り返ればローマの空と街並みが一望できます。真っ赤に染まる夕暮れ時のローマはまさに映画のワンシーンのようで、思い出のワンシーンになること間違いなし!

さらに、スペイン広場の前からはショッピングストリートが伸びているため、ローマの街並みを眺めながらショッピングを楽しむこともできますよ。

~ここから2日目~

本当の愛を誓いに「真実の口」に

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「真実の口」といえば、映画「ローマの休日」のワンシーンを思い出す人が多いはず。開いた口の中に手を入れ万が一偽りの心があると、手を抜こうとするときに抜けなくなる、もしくはちぎられてしまうという伝説があります。

真実の口があるのは、サンタ・マリア・イン・コスメディン教会の中です。入り口を入ったところにある北側壁に飾られており、観光客などで行列が絶えません。

実は、真実の口は古代ローマの下水溝の蓋で、海の神であるトリトーネが刻まれています。ぜひ、真実の愛を誓いにカップルで立ち寄ってみてくださいね。

世界遺産に登録されている「コロッセオ」

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世界遺産が多いローマですが、中でも世界中から観光客が絶えない人気スポットが「コロッセオ」です。入場口は常に混雑しているため、事前にチケットを購入しておくか、予約しておくことをおすすめします。

コロッセオは、約2000年前に建てられた円形闘技場です。約5万人を収容できた巨大なスケールは、どの位置から眺めても圧巻。古代ローマの雰囲気を体感できます。

また、コロッセオのすぐ隣には「「コンスタンティヌスの凱旋門」があります。この凱旋門はパリの凱旋門のモデルになったといわれており、繊細な彫刻が見どころです。

ロマンチックな夜景を見るなら「ヴェネチア広場」

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「ヴェネチア広場」も、ヨーロッパらしい建築美を堪能できるスポットです。広場の正面には「ヴィットーリオ エマヌエーレ 2 世記念堂」があり、威風堂々とした大理石建築を見ることができます。

また、ヴェネチア広場のシンボルとも言える騎馬像の後ろには、「国立リソルジメント博物館」。貴重な資料が展示されているのはもちろんのこと、ガラス貼りのエレベーターで屋上テラスに行くと、ローマを一望することが可能です。

とくに、夜景は美しくローマの地で夜景を見るなら外せないスポット。昼はローマの文化に触れて、夜はロマンチックなひと時を過ごしてみてくださいね。

古代ローマの都市部「フォロ・ロマーノ」

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コロッセオから近い「フォロ・ロマーノ」も、世界遺産に登録されている遺跡です。古代ローマの政治や宗教の中心地として栄えた場所で、1日散策しても時間が足りないほど見どころが満載です。

有名なのは「サトゥルヌスの神殿」。農作の神であるサトゥルヌスに祈りを捧げるために作られた神殿で、現在も入り口にあたる8本の柱だけがきれいに残っています。この他にも、フォロ・ロマーノ内にはまだまだ神殿の跡地はあるので、見比べてみてもたのしいですよね。

他にも、考古学博物館なども併設されているので、一休みしながら古代ローマの歴史に触れてみるのもおすすめですよ。

あとは、徒歩でホテルに戻りながら、食事をしたり教会を見たりする・・・。
以上。

ローマの景色や歴史を堪能できるスポットばかり!

もし、ローマ旅行をする方がいれば参考になれば幸いです。筆者は海外にいくと、観光地という観光地を巡りたいという気持ちが強いので、一日ツメツメで予定を入れます。予定をツメツメにいれると、時が経つのを早く感じ、もっと見たい!という気持ちも強くなり、旅の満足度があがるような気がするのです。

せっかくの旅行、悔いの内容に、しっかり計画して、楽しい思い出をたくさん作っていただければと思います。