【ハワイ ワイキキ】ショッピング・美術館・ビーチ!カップルにおすすめのワイキキデートスポット10選

ハワイ ワイキキのショッピング・美術館・ビーチスポットをご紹介します!カップル旅行でハワイを存分に楽しむには、ショッピング、ビーチ、博物館・美術館など、まんべんなく組み込んでおくのがコツ。色々な話ができて、相手もとても楽しめるので、失敗がありません。ハワイのワイキキはまさにデートスポット!是非参考にしてくださいね!

目次

ハワイの雄大な自然を満喫できる!スピッティングケーブオブポートロック

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美しい海や空、山々と自然も満喫できるのもハワイの魅力ですよね。ハワイの雄大な自然の姿を思い切り見てみたい、という方のおすすめの穴場スポットが「スピッティングケーブオブポートロック」。スピッティング、とは英語の”spitting”つまり唾を吐くことを指します。崖に波がぶつかり、勢いよく出るしぶきを唾のように例えたため、この名前が付きました。激しい波がぶつかり何層にもなった崖に、歴史の深さを実感できます。ハワイの雄大な自然の姿を見ていると、小さな悩みも忘れてしまいそうになる穴場スポットです。

荘厳な雰囲気に包まれる、セントオーガスティンカトリック教会

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高く設計された壁や天井一面に、美しいブルーのステンドグラスが飾られた「セントオーガスティンカトリック教会」。ハワイでリゾート挙式をしたい日本人からも人気の教会ですが、実は観光でも教会の中に入れます。観光で訪れられる、と意外と知られていないため、ふたりで静かな雰囲気を楽しめる穴場スポットです。にぎやかなワイキキの街やビーチとはうって代わり、静かで荘厳な雰囲気に包まれます。なお、クリスマスの時期には礼拝(ミサ)も経験できるので、日本では経験できないクリスマスを過ごしたい方にもおすすめですよ。

男性も踊るフラダンスが楽しめる!インターナショナルマーケットプレイス

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ハワイ・ワイキキでのショッピングといえば「アロワナモール」が定番。穴場スポットなら2016年8月にオープンしたばかりの「インターナショナルマーケットプレイス」がおすすめです。約75軒のショップが立ち並び、アロワナモールに比べると施設としての規模は小さいですが、ゆっくりショッピングを楽しんだり、ふたりでお土産選びをしたりも可能。さらに、30分ほどの無料で楽しめるフラダンスやタヒチアンダンスショーは必見です!男性の踊るフラダンスは、女性とは違った雰囲気で楽しめますよ。

ハワイでのんびりピクニックはいかが?ホオマルヒア植物公園

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オアフ島の北東部にあり、広大な敷地を有する自然公園が「ホオマルヒア植物公園」です。ホオマルヒアとは、「平安と穏やかさ」という意味。その名の通り豊かな緑に囲まれ、穏やかな気持ちになれる公園です。無料で入園可能で、ハワイのほか東南アジア、アフリカ、熱帯アメリカの熱帯植物が観賞できます。さらに敷地の中でのんびりピクニックもできる穴場スポットです。ワイキキの街でランチやフルーツ、ドリンクを購入して、ハワイスタイルのピクニックはいかが?キャッチ&リリースの魚釣りも体験できます。

マリンスポーツの穴場!シークレットビーチ

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ハワイ・オアフ島の北東にある「クアロラ・ランチ」は、映画のロケ地としても人気。アクティビティも楽しめるハワイ・ワイキキの定番スポットでもあります。このクアロラ・ランチからボートに乗って行ける穴場スポットが「シークレットビーチ」です。シークレットという名前の通り、奥まった場所にある静かなビーチで、クアロラ・ランチの所有するプライベートビーチでもあります。木陰でハンモックに揺られたり、ビーチバレーを楽しんだりも可能。さらに、シュノーケリングやカヤックなどのマリンスポーツもできます。クアロラ・ランチの観光と一緒に楽しむのもおすすめです。

天国の風景が目前に広がる、サンドバー

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オアフ島の北東部に位置、カネオへ湾沖で潮の満ち引きによって現れる浅瀬が「サンドバー」と呼ばれています。エメラルドグリーンの海と、真っ白の砂浜のコントラストは「天国の海」とも呼ばれており、幻想的で夢のような光景はカップルにも人気。なお、サンドバーは干潮時のほんの少しの時間にしか見られない現象のため、穴場中の穴場スポットです。なかなか見ることはできませんが、一度見たら忘れられない光景になるでしょう。ふたりのハワイ・ワイキキでのバカンスの良いアクセントになるとともに、一生心に残る風景になりますよ。

本格的なトレッキングはいかが?ココヘッドクレータートレイル

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廃線となった鉄道のレールがただ1本伸びている中を進んでいく、「ココヘッドクレータートレイル」。標高368m、1048mの急勾配の中で本格的なトレッキングが楽しめるスポットです。鉄道のレールを登っていくので、まるで物語の世界に迷い込んだような雰囲気も味わえます。かなりきつめのトレッキングのため、穴場スポットとしても人気。レールを全て登り切った頂上からは、ハワイのシンボルであるダイヤモンドヘッドやハナウマ湾を一望できます。登り切るまでの道のりはきつさもありますが、ふたりで味わうトレッキングの達成感や、頂上からの眺めは一生の思い出にもなりますよ。

日本人として外せない戦没者の慰霊スポット、国立太平洋記念墓地

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第一次世界大戦、第二次世界大戦、ベトナム戦争、朝鮮戦争で命を落とした、約35万人もの兵士を祀った墓地が「国立太平洋記念墓地」です。1941年12月8日未明、ハワイ時間12月7日に行われた真珠湾攻撃で犠牲となった兵士たちも祀られています。天皇皇后両陛下が訪れたことでも話題となった国立太平洋記念墓地は、日本人として訪れておきたいスポットです。墓地は小高い丘の上にあり、ホノルル市内を一望できます。ハワイの自然の中に囲まれながら、平和の大切さや慰霊を込めて祈りを捧げてみてはいかがでしょうか。

日本人移民たちの生活が見られるハワイプランテーションビレッジ

1830年ごろから、ハワイで急増するサトウキビ畑や製糖工場での人手不足を補うために、海外諸国から多くの移民が受け入れられるようになりました。中国や韓国、フィリピンなどのアジア圏からの移民も多く、日本からも1868年より、多くの人がハワイへ移り住んでいます。1902年にはサトウキビに関する労働者の70%が日本人移民になり、「ホレホレ節」など日本人移民の作った労働歌なども広まりました。当時の移民たちの生活様式を忠実に再現した施設が「ハワイプランテーションビレッジ」。その後日系アメリカ人としてハワイに残り、社会を形成していった日本人移民の暮らしが見られる穴場スポットです。

日本語ガイドツアーもあるホノルル美術館

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ハワイの行政を担う中心エリア、ダウンタウンにあるのが「ホノルル美術館」です。ハワイやヨーロッパ、アジアの美術品を展示しており、静かな館内でのんびり美術品鑑賞を満喫できます。マリンスポーツやアクティビティ、ビーチでのひと時を楽しんだ後は、ゆっくり美術品鑑賞はいかがでしょうか?なお、日本の伝統的な美術作品や漫画の展示会なども随時開催されています。入館料のみで参加できる、日本語のガイドツアーも用意されているので、日本語で作品説明をゆっくり受けたい方にもおすすめの穴場スポットです。

ハワイ・ワイキキの穴場スポットは幅広い楽しみもたくさん

ハワイ・ワイキキのおすすめ穴場スポットを10カ所紹介しました。定番スポットも良いですが、ハワイ・ワイキキには幅広い楽しみ方もできる穴場スポットもたくさんあります。静かな場所で過ごしたい時や、ふたりだけの時間を満喫したい時には穴場スポットを訪れるのもおすすめですよ。もちろん、定番スポットと穴場スポットを組み合わせて訪れるのも、ハワイを満喫できる方法のひとつですね。素敵なハワイのバカンスの思い出作りの参考にしてくださいね。