スイスのおすすめ観光スポット10選!大自然にそびえたつ古城&スイスの山々&高級リゾート地など

スイスのおすすめ観光スポット10選をご紹介します。スイスの山々や古城、鉄道やスイス高級リゾート地をご紹介します。ガラス張りの展望小屋から見るモンブラン(山)は圧巻です!また、旅行準備の際に必要なプラグや通貨、気候情報も入れました!ぜひ参考にしてください!

目次

スイスのおすすめ観光スポット

素敵な写真とともに、スイスの観光スポット10選をご紹介します!

ヨーロッパ最高峰のモンブランを眺める「 エギーユ・デュ・ミディ展望台」

▼ヨーロッパ最高峰の山「モンブラン」

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イタリアとフランスにまたがっているヨーロッパ最高峰の山、モンブランを一望できるのが「 エギーユ・デュ・ミディ展望台」です。

モンブランのふもとにある町シャモニーより高速ロープウェイを乗り継いでたどり着く標高3,842mにある展望台からは、アルプスの自然を一望できます。

天候によって景色が変わる美しい大自然のパノラマに、圧倒されてしまうはずです。

見どころはガラス張りになっている展望小屋。宙に浮いているようなスリルと、1,000m下を流れる氷河の欠片を眺めることができますよ。

▼エギーユ・デュ・ミディ展望台 ガラス張りの展望小屋

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この場所からしか見れない景色ばかりなので、ぜひ訪れてみたい観光スポットです。

ヨーロッパで一番高い展望台「マッターホルン・グレーシャー・パラダイス展望台」

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スイスを訪れたなら登りたい展望台が「マッターホルン・グレーシャー・パラダイス展望台」です。

標高3883mのところにあるヨーロッパで一番高い場所にある展望台で、ゴンドラとロープウェイを乗り継いで到着!

マッターホルンを一望することができます。

万年雪と氷河が織りなす世界はとても美しく、圧巻することまちがいなし!マッターホルン・グレーシャー・パラダイス展望台に行くには、2つのロープウェイを乗り継ぎます。ロープウェイから見える雪景色も必見ですよ。

また、夏でも展望台は氷点下となっているため、万全な装備で向かうことをおすすめします。

アルプスの真珠湾とよばれるリゾート地「サースフェー」

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スイスには多くの山々がありますが、中でもスノースポーツのメッカと呼ばれている山岳リゾート地が「サースフェー」です。ドームやアラリンホルンなど4,000m級の山々が村全体を囲み、フェー氷河が目前まで迫っているまさに銀幕の世界。

スキーやスノーボードなどを1年中楽しむことができるリゾート地。街には、リゾートホテルなどの宿泊施設なども多く、スノースポーツを楽しみながらのんびり過ごしたい人におすすめ。

また、サースフェーはガソリン車の乗り入れが禁止されており、クリーンな空気を保っているところも大きな魅力です。

ブリークから約1時間20分、フィスプからも約1時間とアクセスしやすいスポットですよ。

旧市街の真ん中にある大聖堂「サン・ピエール大聖堂」

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ジュネーブの旧市街地の中心部にあるのが「サン・ピエール大聖堂」です。

1232年に完成した教会でその後幾度となく改築されているため、ギリシャ神殿を思わせる柱やさまざまな様式が混在しています。

コルナヴァン駅より徒歩約17分で到着し、宗教建築物の基盤を見ることのできる貴重な観光スポットです。

サン・ピエール大聖堂は、カトリック教会としてスタートしましたが、後にプロテスタントの教会となりました。

カルヴァンが説教をした場所としても知られています。

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地下は考古発掘物展示室となっており、北側にある塔にのぼるとレマン湖やジュネーブの町並みを見下ろすこともできますよ。

レマン湖畔に浮かぶ名城「シヨン城」

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スイスの名城として観光客で賑わう「シヨン城」。レマン湖畔に突き出た岩の上に建てられたお城で時間帯や見る角度によっては、まるで湖畔に浮かんでいるような幻想的な風景がみられます。

レマン城が建てられたのは、青銅器時代や古代ローマ時代だと言われており、長いスイスの歴史が感じられます。

また、城内に入ることもでき、城の中の部屋を一つ一つ見て回ることも可能。

シヨン城はモントルーからのアクセスがよく国鉄駅からマルティニー、シオン方面行きの各駅停車に乗ります。

2番目の駅であるVeytaux-Chillonで下車したら、もうすぐそこ!

気軽に立ち寄れる観光スポットなので、ぜひ観光プランに組み込んでみてくださいね。

ヨーロッパ最大のパイプオルガンがある「ホーフ教会 」

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「ホーフ教会」は、スイス有数のルネサンス様式の建造物として知られている観光スポットです。現在の建物は1644年に再建されたものですが、威風堂々とした外観と細部までこだわった建築美は健在。一度見ておく価値はあります。

こちらの教会は、聖レオデガルと聖マウリシウスが祀られており、現在でも多くの市民が通っています。教会内にはヨーロッパ最大級を誇るパイプオルガンがあるところも特徴。

定期的にコンサートも開かれており、その美しい音色は人々の心を癒します。2本の鋭い尖塔はスイスを代表する景観として印象に残ります。ルツェルン中央駅より徒歩約20分で到着します。

ベルン旧市街のランドマーク「ツィットグロッゲ」

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スイスの首都であるベルンを訪れたときに立ち寄りたい観光スポット「ツィットグロッゲ」。1400年ごろに作られた世界最大級の時計塔で、現在も動いています。

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時計の下には天文時計と仕掛け人形が施されており、とても繊細なつくりとなっています。ぜひ、定刻になると音に合わせて動く可愛らしい人形の姿を見てみてくださいね。

時計塔のある旧市街は、街全体が世界遺産となっているスポット。見どころが多い街でもあります。情緒溢れる風景を眺めながら、ゆっくりと散策してみるのもおすすめです。ベルンはスイスのほぼ中央に位置し、ベルン・べルプ空港からも近いです。

木造の珍しい橋「カペル橋」

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スイスの情景によくなじむカペル橋は人気の観光スポット。

カペル橋がかかるルツェルン湖は美しく、白鳥などの姿も見受けられます。

当時の歴史を感じながらゆっくりと歩いてみるのもおすすめです。
スイスの中央ルツェルンのカペル広場周辺に位置します。

四季折々の景色を眺めるなら「ユングフラウ鉄道」

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スイスの四季折々の景色を眺めるなら「ユングフラウ鉄道」がおすすめ。

ユングフラウ鉄道はアイガー山脈をくぐり抜け、ユングフラウヨッホ駅まで続く登山鉄道です。

1912年に開通した歴史のある路線で夏には、山中に咲き乱れる高山植物が、冬には名峰や氷河を鉄道の窓から眺めることができます。

移ろう景色を見ながら、スイスの情景が堪能できるのも贅沢ですよね。

車両もどこか可愛らしく絵になるところが魅力的。

片道35分から50分程度なので、気軽に乗れるところも嬉しいポイントです。どのシーズンに訪れても、楽しめる情景が広がっていますよ。

スイス屈指の高級街「 サンモリッツ・ドルフ」

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スイスでショッピングや食事を楽しむなら「 サンモリッツ・ドルフ」がおすすめです。ドルフ地区とバート地区に分かれており、シュールハウス広場が中心地。

シュールハウス広場から高級ホテルやブティック、レストランなどが立ち並ぶ街並みが広がっています。

この地区は5つ星ホテルも多く、スイスでゆっくりと休息を取りたい人にも向いています。ウィンドウショッピングをしているだけでも、充分に楽しむことができそうですよね。

サンモリッツ駅から徒歩約15分と近くアクセスしやすいため、ランチやディナーを兼ねて散策してみるのもおすすめです。

スイス旅行準備 お役立ち情報

アクセス

スイスと日本との時差は、マイナス8時間です。

サマータイム期間は、マイナス7時間となります。

また、日本からスイスまでの直行便は、現在「スイス インターナショナル エアラインズ」のみです。直行便を利用して、12時間から13時間ほどかかります。

変圧器・プラグ

スイスは220~230Vで周波数は50Hzが主流です。

またCタイプと呼ばれるアダプタを使用でき、日本の電化製品を使うには変換プラグが必要です。

通貨/物価

スイスの通貨はスイスフランです。

補助単位としてサンチーム(Ct)やラッペン(Rp)が設けられています。
EU非加盟国ではありますが、高級ホテルなどではユーロでの支払いが可能となるケースもあります。

また、スイスは日本よりも物価が高い地域がほとんど。計画的なショッピングを心がけましょう。

天気/おすすめの服装・・etc

西岸海洋性気候であるスイスは、6月から9月が過ごしやすい時期です。

しかし、観光地により標高が大きく異なり年中スノースポーツを楽しめるほど、寒さが厳しい地域も。

そのため、事前にどのような気候なのかチェックしておくことをおすすめします。

おわりに 魅力的な観光スポットが多いスイス

今回は、スイスのおすすめ観光スポットを厳選してご紹介しました。魅力的な観光スポットが多いスイスは、訪れる地域によって全く異なる楽しみ方ができます。

都心部では歴史的な街並みや建造物に触れることができ、山間部に行くと年中スノースポーツを楽しむことが可能。また、アルプスの美しい情景にも出会うことができます。訪れる季節によっても移ろう景色は、何度でも行きたくなってしまうはず。

ぜひ、旅行の予定に合わせて、気になる観光スポットを取り入れてみてくださいね。