【北海道 ブログ】カップルで冬の旭川観光に行ってきました!寒いからこそ二人の距離もさらに縮まる!!

北海道 旭川の旅行ブログです。「旭川動物園」や「旭川ラーメン」など旭川での様々な体験を見ることができます。カップルやハネムーナーさんにはぜひ行ってほしいスポットもあり、カップル旅行や新婚旅行にもおすすめです。これから旅行をお考えの方はぜひ参考にしてください☆

目次

羽田空港からから1時間40分 アクセス抜群の旭川!

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東京から北へ約930㎞。

北海道のど真ん中にある「旭川市」。

ちょっと遠いと思うかもしれませんが、実は羽田空港から1時間40分のフライトとあっという間に行けちゃいます。

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旭川空港の自慢は雪にとっても強いこと!

なんと就航率99.5%を誇り、ほぼ欠航することがありません。

しかも雪だけでなく災害にも強く、9月に発生した北海道胆振東部地震で北海道のほぼ全域が停電するなか、旭川空港は通常通りに飛行機が航行していました。

せっかくの新婚旅行、旭川空港なら飛行機が飛ばなくて予定変更なんて残念なことにはなる可能性は低そうです。

冬も楽しい旭川!冬だからこそ楽しめるスポットをご紹介します

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北海道への観光客数を月別で見ると、やはり本州に比べて涼しくて過ごしやすい夏の7月と8月が最も多くなっています。

しかし、冬にはスキーやスノーボードなどウインタースポーツをはじめ冬だからこそ体験できるアクティビティや観光スポットがいっぱいです。

人気の「旭山動物園」も冬だからこその見どころがあります

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旭川で最も人気の観光スポットといえば、今や全国的に有名になった「旭山動物園」。

1967年に開園し、90年代には入園者数が20万人まで落ち込み一時は閉園の危機を迎えましたが、その後動物本来の生態や能力を見せる「行動展示」の導入により平成19年度には307万人が来園し復活したストーリーは「旭山動物園物語 ペンギンが空を飛ぶ」として映画化もされました。

「旭山動物園」は、11月初旬から4月初旬まで冬期開園をしていて、その期間には本来は寒い地域に住む動物たちの生き生きとした姿を見ることができます。

■あざらし館

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「旭山動物園」で最も人気の施設「あざらし館」。

館内に入ると「マリンウェイ」という円柱の水槽があり、その中をアザラシが上がったり下がったり!夏の開園期間には来園客が多く、なかなか写真も撮れませんが来園客が比較的少ない冬ならこんなにバッチリと撮影できます。

「あざらし館」の屋外は、漁港をイメージして小さな漁船やテトラポットが置かれ、ウミネコやオジロワシも一緒に飼育されています。

このプール、もっと寒い季節になると水が凍り流氷広場となって、氷の間からひょっこり顔をのぞかせるアザラシの姿が見られるかも。

■ほっきょくぐま館

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「ほっきょくぐま館」は、館内に巨大なプールが設置されていて、ホッキョクグマが豪快に水の中にダイブするする姿を見られます。この日はさすがに寒かったのか、日向でゴロゴロしていました。

こんな風に雪の上で遊んだり寝転がったりしているホッキョクグマの姿を見ることができるのは冬の開園期間だけですよ。

■ぺんぎん館

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「ぺんぎん館」に入るとすぐに水中トンネルがあります。その水中トンネルからは水の中をスイスイと泳ぐペンギンを下から見ることができ、まるでペンギンが空を飛んでいるようです。

雪がたくさん積もる時期には、運動不足解消のために動物園の園内をヨチヨチと歩き回る「ペンギンの散歩」が行われ、すぐ目の前を行列になって歩くペンギンの可愛らしい姿が見られます。

旭山動物園 公式ホームページ

真っ白な「雪の美術館」の中でお姫様体験

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「雪の美術館」は、雪をテーマにした美術館。

真っ白なヨーロッパビザンチン様式の建物は、まるで大ヒットしたディズニー映画「アナと雪の女王」に出てくるお城みたいと話題となりたくさんの観光客の人が訪れています。

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館内には、天井から垂れ下がる巨大な氷柱に囲まれた「氷の回廊」や、顕微鏡で撮影した雪の結晶を見ることができる「スノークリスタルミュージアム」、結婚式やコンサートの会場として使われる「音楽堂」などがあります。

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また「雪の美術館」では、100着ほど用意されたドレスの中から好きなドレスを選んで着て館内で写真撮影ができる「お姫様体験」もでき、「アナと雪の女王」のプリンセスになりきって記念撮影が楽しめます。


「音楽堂」では結婚式を挙げることもでき、ウエディングドレスを着て写真撮影だけを行う「フォトウエディング」も用意されていますよ。

新婚旅行の記念にアナ雪のお城のような建物の中で記念の写真を残してはいかがですか。

雪の美術館 公式ホームページ

旭川に来たらやっぱり「あさひかわラーメン村」で旭川ラーメン

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旭川を代表するグルメと言えば旭川ラーメンです。札幌の味噌ラーメン、函館の塩ラーメンと並び旭川のしょうゆラーメンは北海道三大ラーメンに数えられ全国的にも有名です。

そんな旭川ラーメンのテーマパーク「あさひかわラーメン村」は、1996年に誕生し依頼年間40万人の観光客や地元旭川市民が、美味しいラーメンを求めて訪れます。

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「あさひかわラーメン村」には、旭川を代表する個性的なラーメン店8店が入りしのぎを削っています。今回は、その中の1店「らーめんや天金」で、看板メニューの「正油ラーメン」を頂きました。

旭川ラーメンの特徴は、豚骨と魚介系のダブルスープにスープが良くからむ加水率が低めの中太縮れ麺。そしてスープの表面にはラードの膜が張っているので、最後までアツアツの状態でラーメンを味わえます。

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また、「あさひかわラーメン村」の中には「ラーメン村神社」も設置されています。

そんな縁結びならぬ「麺結び」がテーマの神社で、男女の仲を取り持つ恋愛の神様「麺恋天」と、浮気心を戒める縁固めの神様「麺真大王」がご神体として祀られ、この2体がひとつになることで夫婦円満を司る「縁結びの神様」となるとのこと。

二人の永遠の愛を願って参拝してはいかがでしょうか。


あさひかわラーメン村 公式ホームページ

旭川空港から人気の観光地「美瑛」までもバスで12分

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北海道観光で人気のエリア「美瑛」は、旭川の隣の町で旭川空港からバスで約16分で美瑛駅まで行くことができます。

旭川空港に降りたら是非、美瑛町まで足を伸ばしてみてください。

美瑛で最も有名な観光スポットは「青い池」です。

冬には池の水は氷と雪に覆われてしまい青い水面を見ることはできませんが、夜にはライトアップされ冬の季節ならではの幻想的な景色を楽しむことができます。

少し寒いですが、是非夜に行ってみてくださいね。

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「青い池」の少し上流の温泉街「白金温泉」には、同じくコバルトブルーに流れる川と白い水しぶきをあげて流れ落ちる「白ひげの滝」があります。

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「青い池」や「白ひげの滝」へ向かう途中には、2018年5月にオープンした「道の駅 びえい白金ビルケ」があるので、ぜひ立ち寄ってみてください。

館内には美瑛の特産品が販売されている他、ハンバーガーショップや人気のアウトドアブランド「THE NORTH FACE」のショップも併設されています。ちなみにオススメのお土産は「青い池」をイメージした「美瑛サイダー」です。

美瑛町観光協会 公式ホームページ

ダイヤモンドダストにパウダースノー!純白の世界を楽しんでくださいね

TVアニメで放送され人気の「ゴールデンカムイ」。

その「ゴールデンカムイ」の中にも登場する旭川は今、注目の観光地です。

ご紹介したスポット以外にも、特に冬だからこそ楽しめるスキーやスノーボードなどのウインタースポーツ、雪山でのスノーシューやスノーモービル、犬ぞり体験などアクティビティが盛りだくさんです。

また、2月には大雪像が立ち並ぶ「旭川冬まつり」も開催されます。ぜひ、冬にこそ旭川を楽しんでください。

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