ロンドン「マフィンマン」でクリームティー!カリカリのスコーンが大人気

ロンドンのティールーム「マフィンマン(Muffin Man)」でクリームティーを楽しみました。クリームティーについてや、「マフィンマン」のトーストスコーン、食事メニューをご紹介します。

目次

はじめに

Cream tea 2258336 640

イギリスから、こんにちは!ロンドン在住ライターの志桜里です。今回はロンドンのケンジントンエリアにある「マフィンマン(Muffin Man)」で「クリームティー」を楽しんできました。突然ですが「クリームティー」をご存じですか?「クリームティー」はスコーンとポットティーのセットのことです。アフタヌーンティーほど本格的でなくてもいいけど、気軽にティータイムを楽しんでみたいとお考えの方におすすめ。

Summer 1284386 1280

イギリスでは定番のメニューですので、ほとんどのティールームで提供されています。スコーンには、バターと生クリームの間のような濃いクリーム「クロテッドクリーム」とベリー系のジャムが添えられていることが多いです。

「マフィンマン(Muffin Man)」場所

P1101989

マフィンマンがあるのは、ハイドパークの南西側にあるケンジントン地区。自然史博物館やV&A美術館、ケンジントン宮殿などの人気観光スポットが集結しているエリアです。最寄駅のハイストリートケンジントン駅からは、歩いて2分ほど。通りの角にあり、大きな窓から店内の様子が伺えます。店内は高い天井と大きな窓でとても開放的な雰囲気。二人掛けの丸テーブルで、ゆっくりと過ごすことができます。

ちなみに「V&A美術館」のカフェブログもあります。ランチにぴったりなのでよろしければ合わせてご覧ください。

「V&A美術館」のカフェブログはこちら▼

「マフィンマン(Muffin Man)」のイチオシ!トーストスコーン

P1031312

マフィンマンでおすすめのメニューは「DEVON CREAM TEA(デヴォンクリームティー)」。クリームティーの肝となるのはやはりスコーン。それぞれのティールームによってスコーンの食感や味も様々ですがほとんどのクリームティーは、ほんのり温めたスコーンを提供されることが多いです。マフィンマンは珍しく、スコーンを半分にカットしトーストした状態でサーブされます。

P1102041

そのため厚いビスケットのような形をしていて、表面にはこんがりと焼き色が!他のお店では味わえない、カリカリめの食感が魅力です。ちなみに私はロンドンに遊びに来る友人に「ロンドンで美味しいスコーンは?」と聞かれたら、必ず紹介しているとっておきのお店です。

P1102053

添えられたクロテッドクリームとストロベリージャムをたっぷり付けていただけば、まさに至福のひととき。ダイエットのことなんて忘れて、思わずお代わりを頼みたくなるほどの美味しさです!温かい紅茶にもよく合うので、紅茶がどんどんと進みます。

「マフィンマン(Muffin Man)」のお食事メニュー

P1102081

また、マフィンマンはスコーンや焼き菓子だけでなく、お食事メニューも豊富。甘いものはあんまり…という彼とのデートでも安心ですね。イギリスの伝統的な朝ごはん「イングリッシュブレックファスト」やオムレツなどのがっつりメニューもいいですが、個人的なおすすめは、トーストとスープがセットになった「Soup of the day(本日のスープ)」。程よい量なので、胃に重たくなく優しく体を温めてくれます。スープを軽いお食事代わりにして、食後のおやつにスコーンをいただくのもおすすめですよ。

おわりに

今回は、トーストスコーンが魅力のクリームティーを楽しめる「マフィンマン」をご紹介しましたが、まだまだロンドンには素敵なクリームティーがたくさんあります。スコーンや紅茶がお好きな方は、ぜひロンドンでクリームティー巡りを楽しんでみてはいかがでしょうか?「クリームティー」に興味を持たれた方、行ってみたい方は他の記事も是非!イギリスのクリームティーが楽しめるお店をたくさんブログにしています。

イギリス クリームティーのカフェブログはこちら▼

勿論、アフタヌーンティーのブログもたくさんあります。カジュアルからフォーマルまで色々なお店をブログにしているのでこちらも是非!

イギリス アフタヌーンティーのブログ一覧はこちら▼