【バリ島 ブログ】気軽に贅沢!豪華ホテルに極上スパののんびり旅

バリ島の旅ブログです。ホテル・グルメ・スパなど夫と過ごしてよかったおすすめスポットをご紹介します。低予算で極上体験ができるバリ島はのんびりしたい男女のカップル旅行におすすめです。日本からのアクセスも比較的短く、時差も1時間と忙しいカップルも気軽に旅行ができます。大切な人と癒されたいという方は是非参考にしてみてください。

目次

バリ島について

バリ島は「神々が住む島」と呼ばれ、南国の楽園として世界中の観光客から親しまれています。

日本から南へおよそ4000km。南半球のインドネシア共和国の真ん中あたりにある小さな島です。バリ島は、東京のおよそ2.5倍の大きさで、海だけでなく火山や熱帯特有のジャングルも有し、町周辺には田んぼや畑も見られます。

雨季と乾季があるものの平均気温は約27度で、一年を通じて夏服と軽い羽織があれば快適に過ごせます。


日本からは直行便があり、飛行機で片道およそ7時間半。
欧米に比べれば比較的短く行け、何より時差はバリ島が日本よりたった1時間遅れているだけなので、時差ボケの心配をすることなく旅行が楽しめます。

バリ島のホテルの選び方

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2つのタイプ「ヴィラ」と「ホテル」について

バリ島は観光地なのでホテルが星の数ほどあり、どこに泊まれば良いのか迷ってしまいますよね。

ここでおさらいですが、一つのビルに複数の部屋が入っているのが「ホテル」タイプ、敷地内に一棟ずつ建っているのが「ヴィラ」タイプです。
どう過ごしたいかによって宿泊場所を決めると良いでしょう。

滞在に合わせて「ホテル」か「ヴィラ」を選ぼう

バリ島は1か所に観光地が集まっているわけでなく、複数のエリアがそれぞれ特徴ある地域なので、滞在目的に合わせて宿泊エリアを決めるのが大切です。

バトラー(執事)がついていて、いたれり尽くせりの中のんびり過ごしたいという方は「ヴィラ」タイプがおすすめです。

私の場合は夫と2人旅で、プールと朝食、アクティビティなどが揃っており、比較的大きなホテルが集まる静かなエリアが良い、と話した上でヌサドゥア地区の「グランドミラージュ・リゾート」というホテルに泊まりました。

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バリ島のホテルは、ハワイや沖縄などの人気リゾート地の同様のグレードのホテルに比べて比較的リーズナブルな価格で泊まれると思います。

私たちが泊まったホテルも、清潔感のあるリゾートホテルで、大き目のプールが3つ、レストランが4つ、そしてプライベートビーチがある快適なホテルでした。


観光の際の移動は、ホテルやツアー会社を通して観光タクシーを頼めば、数千円で1日バリ島を巡ることができます。

旅行会社によっては、日本語が話せるガイドさんもいるのでとても頼もしい存在です。

世界遺産やおしゃれな街で優雅に観光

一番美しいと言われる世界遺産「タマンアユン寺院」

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バリ島は非常に宗教色が濃く、現地の方はヒンドゥー教への信仰心が強いことから寺院も多く、現在でも寺院は祈りの場として身近な存在です。
私たちは、バリ島のお寺の中で一番美しいと言われる世界遺産「タマンアユン寺院」へ行きました。

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「タマンアユン寺院」は”水の神殿”と呼ばれ、水を管理する施設でもあります。

敷地内は広く、お寺の様子や、池、花が綺麗な広場などたくさんフォトスポットがありました。

この寺院の他、遠方に位置している寺院も多いことから私たちは1つしか寺院を巡りませんでしたが、寺院好きの方は効率よく寺院を巡れるオプショナルツアーを使うのをおすすめします。


そして、次にお勧めしたいスポットが「ウブド」です。

「ウブド」は、バリ島のホテルエリアから90分ほどで行ける、水田地域を通った山の中にあるエリア。芸術や芸能の中心地でもり、各地からアーティストやバックパッカーたちが集まるスポットです。

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「ウブド」にはモンキーフォレストや、美術館などがあり一日楽しめます。


また、カフェやお土産を買えるスポットもたくさんあるお洒落スポットです。

町中にはカラフルなショップが立ち並び、バリ島のキッチングッズやオーガニックコスメ、「アタ」という植物を使ったエスニックなバッグなど、自分用にもお土産用にも何を買えばよいか迷ってしまうほど!

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また、アイスやコーヒーなど、観光途中に立ち寄れるお洒落なカフェやレストランも多数あります。

また、アジアと西洋が混ざったようなカラフルな街並みはフォトジェニックなので、たくさん可愛い写真がとれるのも魅力です。

食事もお酒も美味しい!

エスニックな定番料理

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バリ島の食事は比較的日本人の口に合うものが多いです。

日本のチャーハンのようなナシゴレン、焼きそばのミーゴレン、焼き鳥のようなサテなどが現地のほとんどのレストランでいただけます。


辛さは、スパイスソースをつけなければ食べられるものが多いので、辛い物が苦手な方も楽しめます。

南国フルーツも楽しめる

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もちろん、ホテルの朝食にはフレッシュな野菜や果物もたくさんいただけました。日本では少し高価なマンゴーやドラゴンフルーツを朝からたくさん食べられるのは、南国リゾートならではの魅力です。

エスニック以外の料理

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インドネシア料理に飽きた際には、西洋料理も食べられます。

特にイタリアンやインド料理も多くみられ、実際私たちも気分転換にイタリアンをホテルのレストランでいただきました。

魚介類や野菜などの食材がフレッシュなので、インドネシア料理以外の食事も比較的美味しくいただけます。

お酒も豊富?

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また、お酒が好きな方に試していただきたいのがバリ産のワイン。

オーストラリアも近いバリでは、オーストラリアで作られたブドウを使用したワインの生産も行われていす。

「HATTEN WINES」というワインセラーでは、これらのワインを試飲し、購入することができます。少し甘みがあり、飲みやすいワインが揃っていました。お酒好きの方に、日本では珍しいバリワインをお土産にするのも良いですね。

自分へのご褒美に!スパもリーズナブル!

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バリ島はスパもリーズナブルに受けることができます。

スパのお店はたくさんあってどこに行けばいいのか分からなかったので、現地のツアーガイドさんのおすすめでお店を選びました。

オイルマッサージ、ヘッドスパ、アーユルヴェーダなどを組み合わせて2,3時間セットで受ける観光客の方が多いです。もちろん、男性も気軽に利用でき、カップルで同室で受けることもできます。

せっかく、仕事や日常から離れてバリ島に行くのなら、自分へのご褒美としてスパに行って身も心もほぐされてしまいましょう!

休日がとれたら大切な人とバリ島へ行こう

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いかがでしたか。

バリ島は、美しい自然や寺院、食事からスパまで五感すべてを満たしてくれる、カップルにおすすめの旅行先です。

お伝えした以外にも、ヨガやマリンスポーツ、ハイキングなど、多数のアクティビティが充実していて、バリ島での過ごし方は無限大!日本人だけでなく、海外からも多くの観光客で賑わっており、現地の方々の暖かいホスピタリティで快適に過ごすことができます。

お仕事や日々の日常に疲れてしまったカップルは、心も身体もエナジーチャージできるバリ島へ行って、ゆったりと羽を伸ばすことをおすすめします。

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