【フランス旅行記】世界最高峰の「ルーブル美術館」に行ってきました!お気に入りの傑作&徒歩5分で行けるカフェ♪

世界に名高い美術品が揃うフランスの中でも特に有名な「ルーブル美術館」にいってきました。お気に入りの作品の数々をご紹介します。また「ルーブル美術館」から徒歩5分、モンブラン発祥のカフェ「アンジェリーナ」にも行きました。一流の芸術鑑賞の後、一流のスイーツを楽しみながらほっと一息、というコースがおすすめです。ぜひセットで足を運んでみてください。

目次

ルーブル美術館について

Nakaniwa


ルーブル美術館は、パリの主要観光地区の中でも特に世界有数の美術館・博物館が集う地区に位置しています。

世界最大級の広さを誇り、収蔵品はなんと380,000点以上!

じっくり全ての作品を見て回ろうとすると1週間あっても足りないといわれています。

そのため、訪問前はしっかり見たい作品を数点にしぼった上で鑑賞するのがおすすめです。

私たちも事前に少し勉強してからルーブル美術館に臨みました♪

基本情報


【所在地】
99 rue de Rivoli, 75001 Paris, France

【営業時間】
9:00 - 18:00
※水・金は夜間営業(18:00 - 21:45)あり
※休館日は毎週火曜日、1月1日、5月1日、12月25日

【入場料金】
一般 15ユーロ

【事前予約】
ルーブル美術館は1年中観光客で込み合うため、事前予約は必須です。
パリへの旅行が決まったら、必ず公式サイトから予約していくようにしましょう。

公式サイトを確認する

ルーブル美術館にお気に入りの傑作を探しに行こう


私たちは朝一の時間に事前予約していたので、朝食後パリの街を散歩しつつルーブル美術館へ向かいます。

とってもお天気がよく、こんなに素敵な写真も撮ることができました♪

Pari city


朝一の時間はまだ人が少なく、写真撮影にもベストです。

3DSのオーディオガイドをレンタルして、お目当ての傑作を探します。

紙ベースの館内マップやiPhoneなどで利用できるオーディオガイドもあるのですが、館内は複雑でとても迷いやすいので、3DSのオーディオガイドがおすすめです!

今自分たちがいる位置をボタンが示してくれて、道案内もしてくれるので何度も助けられました。


ルーブル美術館には「ドゥノン翼」「シュリー翼」「リシュリー翼」と3つの入口があります。

私たちは、まずは世界で最も有名な絵画「モナ・リザ」を見るため、ドゥノン翼から入館しました。

「モナ・リザ」

Monariza


レオナルド・ダ・ヴィンチの最高傑作「モナ・リザ」です。
「モナ・リザ」はポプラ板に油彩で描かれた板絵で、1503年から1506年に制作されたといわれています。

世界で最も有名な絵画というだけあり、朝一にも関わらず絵画の前には人が溢れていたので、入館したら真っ先に「モナ・リザ」までいくようにしましょう!

「ナポレオン1世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠」

Naporeon


こちらは「ナポレオン1世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠」です。
ノートル・ダム大聖堂で行われたナポレオンの戴冠式の様子が描かれたものです。

旦那はこの絵画が気に入ったようで、15分くらいこの絵の前でシャッターチャンスを待っていました。

人気の絵なので結局人が写っていない写真は撮れませんでしたが・・・

「サモトラケのニケ」

Nike

私のお気に入りは、この女神ニケを題材にしたものとして有名な「サモトラケのニケ」です。

1階と2階の階段の途中に置かれていて、近くから見た彫刻と階段の下から見上げた彫刻はまた違った表情でとても魅力的でした♪

「ミロノヴィーナス」

Miro

こちらが19世紀にエーゲ海で発見されたとされている有名な彫刻「ミロノヴィーナス」です。

失われた両手は見つかっておらず、数々の憶測を呼んだといわれています。

「サモトラケのニケ」もそうですが、不完全だからこそ今でも人々を魅了しているのかもしれません。

ミケランジェロにより制作された2体の捕虜像

Torawarenomi

こちらはミケランジェロにより制作された2体の捕虜像のうちの1体です。

ルーブル美術館の公式サイトには、2体の彫刻について次のように記述されています。

鎖に繋がれた2体の捕虜像が表わす感情は相反する。1体は非常に若く美しく、眠りに身を任せているように見える。多分永遠の眠りであろう。この像は《瀕死の奴隷》と名付けられた。もう1体は、より荒々しく、身を捩り震えた体で抵抗する。《抵抗する奴隷》と呼ばれている。

出典:www.louvre.fr

鑑賞する際は2体をセットで鑑賞すると面白いかもしれないですね。

予定していた作品は5点でしたが、移動途中に他の作品も見ていたら結局4時間もルーブル美術館に滞在することになりました。

ルーブル美術館へ行く日は余裕をもったスケジュールを立てるようにしましょう!

ルーブル美術館から徒歩5分!おすすめのカフェをご紹介!

モンブランの発祥店「アンジェリーナ」

Angelina

ルーブル美術館から徒歩5分のところにモンブランの発祥店「アンジェリーナ」があります。

モンブラン以外にも様々な種類のケーキがショーケースに並んでいて、また、ケーキだけではなく、朝食やランチもとれるようになっています!

2人して甘党の私たちはルーブル美術館の後、アンジェリーナで軽食とモンブランをいただきました♪

Montblanc

とっても濃厚なマロンペーストと生クリームが混ざり合い、絶品でした!

甘いものがそこまで得意でない場合は、2人でシェアもおすすめです。

ぜひ足を運んでみてください!