【在住者おすすめ】オーストラリア観光情報をギュッと凝縮!観光地・グルメ・カフェ等

G’DAY MATE!「食べる事」と「海」を愛してやまないオーストラリア(シドニー)在住ライターのSonokaです。旅行前の皆様に向けて、観光名所やグルメ・カフェをはじめ、フライトや気候、準備書類など渡航前に必要な情報をまとめました。また、私が撮影した写真とともにリアルなオーストラリアの様子をお伝えできればと思います。

目次

はじめに

はじめまして。Sonokaです。

このたびは、ご縁あってシドニーについてのBlogを書かせていただくことになりました。

私にとって、「大好きなシドニーの魅力を伝える」ということは、
やりたいことの一つだったので、とても嬉しく思います。

シドニー旅行準備中のあなたに、
ただなんとなく見つけてくれたあなたに、
「シドニーに行きたい!」と思っていただけたら幸いです。


私がシドニーに恋に落ちたように、
1人でも多くの人がシドニーに恋をしてくれますように。

Sonoka について自己紹介

カンタンな自己紹介をさせていただくと、私は「食べること」が大好き!
食べるために生き、働いています(決して大袈裟ではなく)。

また、海も大好きで、いつも真っ黒に日焼けしては、親に叱られています。

そんな私が、シドニーでの生活を通して出会った

「おいしい」の数々
夢にまで見たビーチ
最高だった1日のデートプラン

このBlogを通して、たっぷり紹介していきたいと思います!

オーストラリア基本情報

本当はすぐにでも「どこどこのお店の○○がー!」と、
おいしい食べ物について語り始めたいところですが…。

本日は第1回目なので、カンタンにシドニーの基本情報について説明したいと思います。

Oz pixta 29663969 m

基本情報(フライト・時差)

日本からシドニーへは、成田空港・羽田空港ともに直行便が出ています。

往路は夜発の朝着、復路は夜発の朝着があり、
約9時間半のフライトは、普段の生活通り寝ている間に着くため、
身体への負担は軽いです。

また、日本とシドニーでは時差が1時間のみ(サマータイムは2時間)のため、
時差ボケもなく、到着後はすぐに元気に行動が可能です。

※オーストラリアへ渡豪する際は、「ETAS」という観光VISAが必要になりますので、
 くれぐれもお忘れなく!

%e9%a7%85%e3%83%9e%e3%83%83%e3%83%97

空港からシティへは、電車一本で約15分なのも嬉しい。

基本情報(気候)

%e2%91%a2

北半球の日本に対し、
赤道を挟んで正反対の南半球に位置するオーストラリアは、
ご存知の方も多いように季節が真逆です!

なので、日本が寒い真冬の頃、
シドニーではみんながビキニを着て真夏を謳歌し、
サンタクロースはサーフボードに乗って現れます。

寒さが苦手な人には、とっておきの真冬の逃避場所ですね!

※ベストシーズンは9~11月(春)・12~2月(夏)。

%e2%9e%83


シドニーの気候は温暖で、日本と同じように四季があります。

一年のほとんどが晴天に恵まれ、湿気もなくカラッとしているので、
とても過ごしやすいです。

※乾燥対策に、飛行機や滞在先のホテルではマスクがあると◎。

オーストラリア英語(Aussie English)

オーストラリアは、元々イギリスの植民地だったこともあり、イギリス英語です。
また、原住民アボリジニ民族の言葉も混ざり、独特の英語を話すことで知られています。

「Aussie(オージー)」とは「OZ」とも略され、「オーストラリアの」という意味です。
「オージービーフ」など、一度は聞いたことがある方も多いのではないでしょうか。

このオーストラリア英語では、「a」を「エー」ではなく「アイ」と発音します。
定番あいさつの「Have a G'DAY(good dayの略称)」は「ハヴァ グダイ」
「友達」を意味する「MATE」は「マイト」
町中や電車の中では「マイト」「マイト」と、あちらこちらで聞こえてくることでしょう。

アメリカ英語を学んできた日本人にとっては聞きなれない発音ですが、
慣れてくると独特のなまりも楽しめてきますよ。

オーストラリアの人々

オーストラリアの人々は、広大な大地と自然の中で育ったためか、
とても温暖な性格で優しく、明るい人が多いです。

カフェやレジの店員、
エレベーターで一緒になった人や町中の警察官に対しても、
「MATE!」と気さくに呼び合います。

%e2%9e%84

「日本が大好き!」とカフェで話し掛けてきてくれた店員さん

シドニーの有名な観光スポット

シドニーには、世界三大美港のうちの一つ、美しいシドニーハーバーがあります。

そこからは、世界遺産でもあるオペラ・ハウス、ハーバー・ブリッジが臨め、
青い空の下、太陽の光に輝く真っ白のオペラ・ハウスを見た時は、

「今、シドニーにいること」

を心の底から実感することでしょう。


シティから少し遠出して、世界遺産のブルー・マウンテンズ国立公園へ
日帰りで行くのもオススメです。

美しきシドニーハーバー

%e2%91%a5

シドニーのシンボルであるオペラ・ハウス

%e3%82%aa%e3%83%9a%e3%83%a9%e3%83%bb%e3%83%8f%e3%82%a6%e3%82%b9

夜は美しくライトアップされる

%e2%91%a6

もう一つのランドマークであるハーバー・ブリッジ

%e2%91%a8

夜はまた違った表情を魅せる

%e2%91%a7

青く輝くブルー・マウンテンズ国立公園 

%e2%91%a9

ブルー・マウンテンズの近く、ルーラにある滝を見にハイキング

%e2%91%aa

シドニーの食

本場のオージービーフは一味ちがう!ステーキ

シドニーといえば、オージービーフ!
海外ならではの分厚い赤身肉を味わいましょう。

脂身が少なく、噛みごたえのあるオージービーフは、
肉本来の味をお楽しみいただけます。

日本では考えられないサイズの塊肉に、テンション上がること間違いなし!

%e3%82%b9%e3%83%86%e3%83%bc%e3%82%ad

とれたての海の幸を堪能!シーフード

港に囲まれたシドニーは、シーフードもとても美味しいです。

オイスターにロブスター、夢のような豪華シーフードプラッター  

%e2%91%ad

朝からフィッシュ・マーケットに出向き、
新鮮なシーフードをお腹いっぱい食べるのも大変オススメです。

Fish market

スターバックスも大苦戦!?充実すぎるカフェ事情

%e3%82%ab%e3%83%95%e3%82%a7%28gumption%29
%e3%82%ab%e3%83%95%e3%82%a7%28workshop%29



実は、シドニーはカフェ大国!

あのスターバックスが唯一苦戦した国とも言われるほど、
町中にはそこかしこにカフェやコーヒースタンドが溢れています!

旅行中に、お気に入りのカフェを見つけてみてはいかが?

18%e3%80%80%e3%82%b3%e3%83%bc%e3%83%92%e3%83%bc

シドニーの自然と動物

オーストラリアといえば、海と動物、
大自然も忘れてはいけません。

広大な国土すべてを海に囲まれているオーストラリアには、
数え切れないほどのビーチがあります。

観光客に一番人気のボンダイ・ビーチへは、
シティからバスで30分程で行けるため、アクセスも非常に良いです。

そして、オーストラリアといえばコアラにカンガルー!
動物園で出会える彼らは、想像以上に愛おしく、癒されること間違いなしです。

海に動物、大自然に囲まれてリフレッシュしましょう。

人気No.1のボンダイ・ビーチ  

%e2%91%af
%e3%83%9c%e3%83%b3%e3%83%80%e3%82%a4%e3%83%ad%e3%82%b4

ボンダイ・ビーチから波が押し寄せる!アイスバーグスの海水プール

%e3%82%a2%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%83%90%e3%83%bc%e3%82%b0%e3%82%b9

コアラ

%e2%91%b1

カンガルー

%e2%91%b2

おわりに

いかがでしたでしょうか?
以上が、シドニーについての概略です。

もう既にご存知のことも多かったかもしれませんが、
やっぱり、その国に行く前にその国のことについて改めて知っておくって、
とても大切なことだと思うんです。

「これからこの国で楽しませていただきます!」という、
その国に対する一つの礼儀というか。

それに、知っていることで、安心したり、イメージが膨らんで楽しみが増えますよね。

知れば知るほど、行きたくなる。
行けば行くほど、虜になる。

%e2%91%b3


ビーチで美味しいカフェラテを片手に日向ぼっこをしている姿を想像できたら、
きっとあなたはもうシドニーに行く準備ができているはず。