ロンドナーおすすめのフィッシュ&チップス「Poppies」

もはや定番すぎるイギリス料理「フィッシュ&チップス」。ふらっと立ち寄った近くのパブで食べるのもいいですが、より美味を求めるならロンドナーおすすめの専門店に行ってみるのもおすすめ。今回はロンドンで有名なフィッシュ&チップス店の一つ「Poppies」に足を運んでみました。

目次

ロンドンにはフィッシュ&チップスの専門店があるんです!

イギリスから、こんにちは!
ロンドン在住ライターの志桜里です。

イギリス料理の代表格といえば「フィッシュ&チップス」。

フィッシュ&チップスとは白身魚のフライにフライドポテトを添えたもので、19世紀頃からイングランドで食べられてる歴史のある料理の一つです。

街中のパブやレストランでも食べることができますが、せっかくなら専門店に行ってみるのもおすすめ。

今回は、ロンドンに住む地元民お墨付きのフィッシュ&チップス専門店「ポピーズ フィッ
シュ&チップス(Poppies Fish&Chips)」をご紹介します。

「Poppies Fish&Chips」ってどんなお店?

ロンドンで3店舗を構えるほど人気!

スピタルフィールズ(Spitalfield)、ソーホー(SOHO)、カムデン(Camden)の3店舗ががある、フィッシュ&チップスの専門店。

今回は、スピタルフィールズ店へ。
リバプールストリート(Liverpool Street)駅とショーディッチハイストリート(Shoreditch High Street) 駅の間にあります。

青い看板がトレードマーク!

Unnamed

通りを歩くと大きくFISH&CHIPSと書かれた青色の看板が見えてきます。

こちらのお店は1950年代をイメージしてデザインされており、店構えやメニュー、店内、スタッフの制服などがとってもユニークなんです。

店内の様子

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店内入って左手がお持ち帰り(take away)のレジ。お昼すぎにも関わらず、数組並んでま
した。

お店の前にテーブル席も数席あるため、お天気のいい日はテラス席でお食事を楽しむこともできます。

今回は、店内を見ながらゆっくり頂きたかったのでお店のひとに声をかけ、店内のテーブル席へ。店内は観光客らしき人でとても賑わっていました。

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壁一面にステキな写真や新聞、絵が所狭しと飾ってありオシャレ!

音楽はイギリスらしくThe Beatlesが流れていました。

さっそく注文してみることに!

メニューも看板と同じ青色!

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メニューも看板と同じ青色。まるで新聞記事のようにデザインされた可愛らしいメニュー
です。

タラとビールを注文

定番のフィッシュ&チップスでは、タラ(cod)かハドック(haddock)を選べたので、今回はタラを注文しました。

フィッシュ&チップスの魚の種類としてよく見かけるハドックはタラの一種で、小ぶりですがより上品な味わいが特徴です。

友達が注文していた、サーバーさんオススメのビールはこちら!

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お店のロゴが入ったジョッキが可愛い!

「CURIOUS BREW(キュリオスブリュー)」というイギリスのビールで、苦味が少なくまろやかな飲み口だそうです。

オーダーから約15分後、待ちに待ったフィッシュ&チップスが運ばれてきました。

本場のフィッシュ&チップスはこれだ!

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想像を超えるボリュームにびっくり!

瓶の中に入っているのは、タルタルソースとケチャップ。添えられたレモンをフィッシュ全体にキューッと絞っていただきます。

外側はサクッと。でも中はホロホロ崩れちゃうくらい柔らかく、タルタルソースを乗せて口に入れると熱々のお魚が口の中でほどけます…!

チップスは少し太めの棒状のもの。こちらはケチャップをつけていただきました。チップ
スもホクホクで1つ食べると止まりません。

take away(持ち帰り)もできる!

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1人で頂くには十分すぎる量でしたので、少し余ったチップスをtake awayに。持ち帰り用のボックスも、新聞記事のようなオシャレなデザインです。

今回訪れたスピタルフィールズ店は、さまざまなデザイナーがお店を出しているオールドスピ
タルフィールズマーケット(Old Spitalfields Market)から徒歩5分ほど。ぜひ、そちらも覗いてみてください。

ロンドンに来たら、一度は食べてみたいフィッシュ&チップス。どこで試そう?と悩んだときは、是非ポピーズに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?