【漫画】第42話:スウェーデンの陶器街グスタフスベリ②『HEJ!from SWEDEN』

北欧食器をたくさんみる事のできる陶器街グスタフスベリのお話。家具がズラリと並ぶアウトレットがあり、リーズナブルな料金なのも嬉しいポイント。新婚夫婦や一緒に住んでいるカップルさんは可愛い北欧食器をお土産にしてみてはいかがでしょうか。

目次

はじめに

前回に引き続き、スウェーデンの陶器街グスタフスベリのお話です。北欧家具のメッカとも言える場所です。見ているだけで心が華やかな気持ちになる北欧家具。新婚旅行やカップル旅行の際は2人の記念として是非お土産にしてください。

前回のお話をまだ読んでいない方はこちらからご覧ください。

「スウェーデンの陶器街グスタフスベリ①」はこちら▼

本編

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次回へ続く…

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北欧柄の家具・食器について

古くから日本に伝わる「わびさび」という言葉。”不足の美”とも言われ、色々なものを引き算する事で心に目を向け、満たす…という文化が私達には根付いています。そのためか北欧柄の鮮やかな色どりや斬新なデザインは日本人には賛否両論のようで「可愛い」という意見もあれば「派手」と感じる人もいるようです。

しかしこの北欧柄。ただの可愛い柄ではなく、長い冬を過ごさなくてはならない北欧の方々の知恵と工夫によってできたものなんです。冬でも外にでて幻影風景を楽しめればよいのですが、極端に寒い北欧の冬。景色を眺めているどころではない状況(笑)で、おのずと家で過ごす時間が増えてきます。家に籠っていると陰気な気分になりがちですが、そんな時、心を明るくしてくれる鮮やかな北欧柄の家具や食器。この家具は北欧の方々にとって太陽と同じ働きをしているようですね。

最近日本も異常気象が続いていて、今年(2019年)も7月の下旬ごろまで梅雨だったりと体調管理が大変で気持ちが沈みそうでした。雨が降るとおのずと外出も少なくなりますしね。もしかすると近年の私達には太陽のような明るい家具、明るい柄のお皿を少し取り入れる事も必要になってきたのかもしれません。

【お知らせ】Aikoさんが書籍を出版しました

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『HEJ!from SWEDEN』の作者Aikoさんが書籍を出版しています。幸せの国スウェーデンでの生活が描かれています。異国の地での生活に戸惑う事もあるけれど、くまさん(旦那様)やスウェーデンでできた友人と一緒にスウェーデンライフを楽しんでいるようです。生活の知恵や物事に対する考え方は、読んでいる私達をとても元気にしてくれます。

北欧柄のマグカップにいれたコーヒーを飲みながら、是非読んでみてください。

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